投稿者の記事一覧

  1. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~

    固まりかけた知識は掃除してみても、いいかもしれません。 (さらに…)…

  2. sp2-カルボカチオンを用いた炭化水素アリール化

    ルイス構造からフロンティア軌道が見える頃、ブルースは加速していく (さらに…)…

  3. ボリルメタン~メタンの触媒的ホウ素化反応

    有機ホウ素化合物は、ホウ素置換基部位を様々な官能基へと容易に変換することができるため、重要な合成中間…

  4. ゲルマニウムビニリデン

    分子の末端に" =C: " 部位を持つ化合物として、イソニトリル(RN=C:)があります。この窒素の…

  5. 単結合を極める

    炭素原子間に単結合を形成する方法、あなたはいくつ知っていますか?求電子剤および求核剤を用いた当量…

  6. ヘテロベンザイン

  7. アルカリ土類金属触媒の最前線

  8. アジズ・サンジャル Aziz Sancar

  9. メタルフリー C-H活性化~触媒的ホウ素化

  10. ホウ素-ジカルボニル錯体

  11. リンと窒素だけから成る芳香環

  12. 小さなケイ素酸化物を得る方法

  13. 中性ケイ素触媒でヒドロシリル化

  14. アリ・ワーシェル Arieh Warshel

  15. 水素社会~アンモニアボラン~

  16. リガンド革命

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アルミニウム Aluminium 最も多い金属元素であり、一円玉やアルミホイルの原料
  2. 1-ブチル-3-メチルイミダゾリウムヘキサフルオロホスファート:1-Butyl-3-methylimidazolium Hexafluorophosphate
  3. アミール・ホベイダ Amir H. Hoveyda
  4. 日本化学会第85回春季年会
  5. 光延反応 Mitsunobu Reaction
  6. ChemDrawの使い方【作図編③:表】
  7. サクラの酵母で作った赤い日本酒を商品化に成功

注目情報

最新記事

ストックホルム国際青年科学セミナー参加学生を募集開始 ノーベル賞のイベントに参加できます!

一週間スウェーデンに滞在し、ノーベル賞受賞者と直接交流するなどの貴重な機会が与えられるセミナーSto…

「電子の動きを観る」ーマックスプランク研究所・ミュンヘン大学・Krausz研より

「ケムステ海外研究記」の第13回目は、第6回目の志村さんのご紹介で、マックス・プランク量子光学研究所…

岩澤 伸治 Nobuharu Iwasawa

岩澤 伸治 (いわさわ のぶはる、19xx年x月x日-)は、日本の有機化学者である。東京工業大学 教…

NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

ワシントン大学・Champak Chatterjeeらは、独自開発した固相担持ユニット「MEGAリン…

有機合成化学協会誌2017年5月号 特集:キラリティ研究の最前線

有機合成化学に関わる方ならばおなじみの有機合成化学協会誌。有機合成化学協会の会員誌であり、様々な有機…

PAGE TOP