2009年1月アーカイブ
Angewandte Chemieの新RSSフィード
Wiley系ジャーナルのWebサイトが発行しているRSSフィードでは、Graphical Abstractが表示されません。そのためACSジャーナルのそれに比べ、ややいまいちな印象がどうしてもあります。
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Ph.D. Comics - Piled Higher and Deeper
Piled Higher and Deeperは、4コマ漫画の人気ウェブサイト。「博士号取得を目指す大学院生の悩ましき日常」を風刺・皮肉たっぷりに描いています。略称はもちろんPhD (!)。
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t-ブチルリチウムの発火事故で学生が死亡
ごくごく最近のニュースです。痛ましい事故が起きてしまいました。
C&ENのニュースなどによれば、シリンジでt-ブチルリチウムを吸い取っているとき、針が外れて試薬が勢いよく吹き出して発火、衣服に火がついたとのこと。事故を起こした学生は、全身やけどのために、病院搬送2週間後に死亡したそうです。
この事故、アメリカの化学系ラボの間ではショッキングな話題として広まっており、いくつかの英語化学ブログでも"悲惨な事故"として取り上げられています。海外のことではありますが、このような致死事故はどこであろうと二度と起こってはなりません。
良い機会ですので、普段の実験を安全に行うべく、留意しておくことをまとめておきましょう。
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ネオ元素周期表
アンサイクロペディア(Wikipediaのジョーク版)は筆者の大好きなサイトの一つですが、やはりWikipediaと同様(?)に、化学の項目があります。
その中のネオ元素周期表というネタはなかなか凄いです。
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金属中心に不斉を持つオレフィンメタセシス触媒
先日、Richard R. Schrock教授(MIT)の講演を聴いてきました。Schrock教授はご存じの通り、高酸化数を持つ金属アルキリデン錯体(Schrockカルベン)の開発、および実用的オレフィンメタセシス触媒(Schrockモリブデン触媒)の開発で世界的に著名な科学者です。Grubbs教授と並び称される化学者であり、その傑出した業績が評価され、2005年にノーベル化学賞を受賞しています。
今回の講演では、Amir Hoveyda教授(ボストンカレッジ)のグループと共同研究しているSchrock-Hoveyda触媒の、最近の発展について主に話されていました。
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