創薬化学―有機合成からのアプローチ
- 内容
本書では、薬の効き方を学び、薬をつくるという創薬化学において、有機化学、有機合成化学がこのうえなく役に立ち、重要であることを、薬学部および薬に関与する可能性のある分野の有機化学を専攻する、理学部化学、工学部化学、農学部化学系などの学生に早い時期に知ってもらうため、わかりやすく解説した。
- 対象
医薬業界を志す有機合成を専門とする大学生以上
- 評価・解説
「薬の効き方を学び、薬をつくる」という創薬化学において、有機合成がいかに利用されているかを詳しく解説しています。前半にはエーザイ・杉本八郎さんのアリセプトなど、有名な薬剤の合成法・エピソードなども述べられています。後半は現在の医薬品の合成実例を紹介しています。製薬業界に就職を希望する、有機合成専攻の学生は必読!
- 関連書籍
講談社
京都大学大学院薬学研究科(編さん)
発売日:2007-04
薬学部発の新薬に期待
目的と対象者
創薬の面白さが伝わってくる、「薬学部、創薬研究部門の大紹介」
期待しています、、、
少なくとも化学構造式にアレルギーのない方が読む本テクノミック
長瀬 博(著)
発売日:2006-07
問題は訳文のみ
前版に引き続き、実践的、創薬化学の座右の書として。- 関連リンク






![有機化学美術館へようこそ ~分子の世界の造形とドラマ [知りたい★サイエンス]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/11vQMVBtq%2BL.jpg)


コメントする