Molecules That Changed the World
John Wiley & Sons Inc
K. C. Nicolaou(著)Tamsyn Montagnon(著)
発売日:2008-04-11
面白い- 内容
医薬・香料・ビタミンなど、我々の日常生活に欠かせない、世界中の重要分子を魅力たっぷりに紹介しています。たとえば、エキサイティングな"アスピリン物語"はその一つです。3500年前のエジプトでの発見に始まり、初の化学合成を経て、応用に至るまで詳細に解説されています。フルカラー印刷の大判。化学者・天然物化学者にはもちろん、科学を愛するすべてのひとにとって本書はこの上なく楽しい書物となるでしょう。
- 対象
有機化学に興味を持つすべての人
- 評価・解説
「世界の中高生に合成化学の魅力を広く知ってもらおう」と全合成の大御所、K.C.ニコラウによって企画・執筆された待望の書。2008年4月11日・満を持して発売!!
タキソールやアスピリン、モルヒネ、ペニシリンなど、世界に多大なインパクトを与えた分子を、綺麗な写真とグラフィックで紹介。普段触れる機会の少ないであろう「合成化学者の視点」から語られる、悲喜こもごもの歴史物語も魅力の一つ。分子の理解に多大な貢献を果たした化学者達の写真もふんだんに使われています。
Wiley社の紹介サイトからサンプルPDFがご覧いただけます。百聞は一見にしかず、大変ゴージャスな作りになっていることがお分かりでしょう。フルカラーにもかかわらずこの値段は、お買い得以外の何でもありません! すべての方にオススメです。
- 関連書籍
技術評論社
佐藤 健太郎(著)
発売日:2007-05-19
有機化学の面白さが凝縮!!
Web版のほうもお勧め- 関連リンク




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