有機化学: 2008年3月アーカイブ
立体電子効果―三次元の有機電子論
有機電子論の良書
「立体電子効果」に誤魔化されないぞ!- 内容
有機化学を理解するうえで、反応や分子のかやちを支配する因子としての立体電子効果を認識することが重要である。化学科の学生にとってすべての学年を通して有用な立体電子効果の普遍的な性質を解説。
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ウォーレン有機化学
ベストの一冊
超お勧め
ウォーレンの真髄ここにあり
すばらしい教科書です!
文句なく面白い
ベストの一冊
超お勧め
ウォーレンの真髄ここにあり
すばらしい教科書です!
文句なく面白い- 内容
イギリス・ヨーロッパ・北米の学部生向けに書かれた有機化学の教科書です。明解さと理解の補助を目的として強調表示をしてあります。難解な事項の丁寧な解説につとめました。日常に関連する多くの例を載せ、学生たちにとって新鮮でかつ読みやすいスタイルでの記述を心がけてあります。
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有機反応の仕組みと考え方
- 内容
基礎から最新の反応の新理論までよくわかる!
膨大な数の有機反応も単純な原理で説明がつく。基礎から超分子など新しい反応を説明する新理論まで、その理論と実際の反応への適用をわかりやすく見やすく解説。しくみがわかると理解も進む。
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大学院講義 有機化学
大学院生必須の書です。
大学院生の必須本です!!- 内容
その名の通り、大学院生向けに書かれた上級有機化学の純国産教科書です。理論・金属・合成など、有機化学と名のつくあらゆる分野の発展的内容が幅広く網羅されてます。
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有機化学の理論(第4版)―学生の質問に答えるノート
三共出版 (2007/10)
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- 内容
有機化学を学び始めた学生が誤解しやすいことや、もっと突っ込んで考えてほしいことを問題点として取り上げ、「講義用ノート」に理論的解説を加えたもの。教科書と専門書のギャップを埋める、2007年刊行の最新第4版!
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ペリ環状反応―第三の有機反応機構
ディールズアルダーを使いこなす
ディールズアルダーを使いこなす- 内容
イオン反応にもラジカル反応にも分類されない第3の有機反応である「ペリ環状反応」の機構と理論を、環化付加反応、電子環状反応、シグマトロピー転位、グループ移動反応に分類して解説する。
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有機反応の立体選択性―その考え方と手法
不斉化学の基礎を幅広く網羅
Stereoselectivity in Organic Synthesis
不斉化学の基礎を幅広く網羅
Stereoselectivity in Organic Synthesis- 内容
本書は、基礎的な有機化学の知識を前提として、立体選択的有機合成のエッセンスをまとめたものである。各章は反応のタイプによって分類されており、基本概念を繰り返し学ぶことができる。解説は多くの具体的な反応例をもとになされており、簡単な分子モデルを用意できれば、理解の助けとなるであろう。
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有機化合物のスペクトルによる同定法―MS,IR,NMRの併用 (第7版)
積極的に利用すればいい本- 内容
質量、赤外、核磁気共鳴及び紫外スペクトルの組合わせによって得られる相乗的な情報から、同定の手順を具体的、簡潔に述べる。2次元NMRに多大の力点を置き、構造式を与えてスペクトルを説明する演習問題を取上げた第7版。
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化学者たちのネームゲーム―名付け親たちの語るドラマ
有機合成などが好きな人向け- 内容
有機化合物の命名と、それにまつわるエピソードを収録。他に類を見ない書。
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実験室の笑える?笑えない!事故実例集
良くない
有機限定、内容はヒヤリハットではなく酒席談義の類
おもしろいし読むべき!
タイトルどおり!?
有機化学実験、裏の秘伝書- 内容
本書は、有機化学を志す学生たち、特に、卒業研究を始める学部生から大学院生を対象として、誤った実験法によって事故を起こさないようにと、逆説的に「失敗を糧にして」正しい実験法を導き出そうと企画したものです。闇から闇へ葬り去られていた実験室の失敗・事故例。イラストや図版をたっぷり入れて紹介します。
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学問と創造―ノーベル賞化学者・野依良治博士
- 内容
ノーベル化学賞を受賞した野依良治教授の受賞理由である、分子不斉触媒BINAPの研究内容と、独創的研究の背景となった研究哲学に迫る。化学を愛し、研究に120%の力を注いだ独創的化学者・野依教授の全魅力。
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化学者たちの感動の瞬間―興奮に満ちた51の発見物語
- 内容
世界に誇る日本の有機反応開拓や天然物合成にはどんな発見秘話が隠されているのだろうか? 日本を代表する51人の有機化学者たちがこれまで経験してきた研究開始の発想や苦労、失敗の教訓、日頃の思いなどを語る。
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What's Cooking in Chemistry?: How Leading Chemists Succeed in the Kitchen
- 内容
ポスドク先をお探しですか? それとも化学友達への優れた贈り物をお探しですか?はたまた料理を楽しみながら化学研究の発展を知りたいだけ?
有機化学者は料理がお好き!?実験台でもコンロの前でも自分流!イングランドでの研究生活で培ったK.C.ニコラウのフィッシュ&チップス!を始めとして、50以上の一流の有機化学者たちが料理のレシピを提供。彼らの履歴や現在の研究テーマも記載。料理と食事と有機化学を愛する全ての人たちに。
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The Merck Index: An Encyclopedia of Chemicals, Drugs, And Biologicals
- 対象
化合物を扱う全ての研究者
- 評価・解説
一世紀以上にわたり世界中の有機化学者に広く利用されている、一万以上の化学物質・医薬・生体物質の性状・特許情報・商標名・用途・構造式などが掲載されている化学事典です。付属のCD-ROMを用いることで、PC上での検索も可能になっています。研究室に一冊は欲しい書物です。
- 関連書籍
- 関連リンク
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Modern Method of Organic Synthesis
絶妙の解説に、思わず引き込まれます!
約20年ぶりの改訂。
待ち焦がれました- 内容
有機合成において鍵となる手法に関して解説し、その価値と適用範囲、実際の複雑化合物合成においてどのように使われているかを解説した有名な本です。第三版から記述を一新し、古典的手法を現在の視点から捉えなおし、最新の進展についても述べています。アルケンの官能基化に関する新しい章と、高立体選択的反応とラジカル化学について大幅な加筆を行いました。参考文献は各ページの脚注に記す形に変更し、より宇容易かつ迅速に一次文献へのアクセスが可能となりました。本書は化学/生化学を学ぶ優秀な学部生・大学院生は勿論、現代有機合成を学びたいと考える学術・工業研究者にも有用です。
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Purification of Laboratory Chemicals
有機屋は持ってて当然
精製技術の宝庫
有機化学者のために役に立つ本- 内容
本書は化合物の精製法に関するほぼ唯一の成書です。膨大な数の市販有機・無機・生化学化合物の精製法に関して述べています。一般論に二章を割き、物理的性質と詳細な精製手順も記述してあります。
第五版ではより詳細・新規・汎用性の高いテクニックを追加し、古めいた手法は除外しました。特に近年開発された手法や、イオン化定数(pKa値)、詳細な化合物名なども加筆しています。
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ヘゲダス遷移金属による有機合成
お勧め
合成化学者の読むべき有機金属化学の参考書
素晴しいテキスト!!
一味違う遷移金属の有機合成の良書
お勧め
合成化学者の読むべき有機金属化学の参考書
素晴しいテキスト!!
一味違う遷移金属の有機合成の良書- 内容
本書は、コロラド州立大学大学院や製薬企業などで最近教えたショートコースをもとにしたものである。実際の合成化学上の問題を解決するのにさまざまな形で有機遷移金属化学が役に立っていることを、すでに基本的な有機化学を習った大学院学生に1学期のコースとして教えたり、また企業の研究者に短期集中的に教えたりすることを意図している。
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Comprehensive Organic Transformations: A Guide to Functional Group Preparations
お勧め
有機合成化学の六法全書
Not excellent, but very good,- 内容
化学変換・合成手法の百科事典とも言うべき書。数万もの官能基変換手法が納められています。第二版では大幅な加筆がなされました。有機合成に関わるすべての人にとって有用な書物。
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Classics in Total Synthesis
有機合成の聖書
有機合成化学の座右の書
有機合成化学の最高峰を目指して
とにかく読んでおくべき古典
前作と合わせて持っておきたい一冊
前作同様の名作
一度は見るべき書籍- 内容
本書は、すべての合成化学者必携の参考書。明快で見事な解説技巧により、優れた合成有機化学者の手による注目すべき独創的な全合成を紹介している。
複雑な合成法を初心者にも理解しやすくするために、それぞれの全合成を逆合成的に分析している。その後、各合成手順をじっくりと説明し、代替手法や予想される落とし穴に関するヒントを提示する。さらに、有益なレビューとオリジナル文献を数多く紹介するリファレンスが、本書をいっそう貴重な情報源にしている。
とくに目立つのが、グラフや図表の効果的な活用だ。逆合成分析や反応機構、立体化学的に重要な手順が、ボックス記事としてテキスト内に配置されている。参照を容易にするために、主要な中間体も余白に記載されている。
本書は大学院生にとっても研究者にとっても、日々の研究に欠かせない役立つ情報を満載した金鉱となるはずだ。合成有機化学の研究者なら、ぜひとも机に置いておきたい1冊だ。
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有機金属反応剤ハンドブック―3Liから83Biまで
各元素の特徴を知りたい時に有効
面白いコンセプトの本
お勧め- 内容
有機合成化学によく使われている主要な元素40余について、元素の基本的性質、有機化学的特徴、代表的な化合物の合成法及び安定性・反応性、有機合成への応用の基本的考え方及び応用例を、簡潔にハンドブック形式で纏める。
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Dead Ends And Detours: Direct Ways To Successful Total Synthesis
厳選されたトライ&エラーの紹介
こういった本を待っていました!- 内容
有機化学の貴重な情報を提供する文献は数多くあるが、そうした文献はほぼ例外なく、成功した反応をもとに書かれている。だが残念ながら、化学の道はそれほど簡単ではない。それどころか、試行錯誤は今でももっとも広く使われている手法のひとつといえる。したがって、失敗した合成の内容を知ることは役に立つはずだ。というのも、今後の成功にとって欠かせない重要な情報を与えてくれるからだ。
長らく出版が待たれていたM・A・シエラとM・C・デ・ラ・トーレによる本書は、まさにそうしたギャップを埋めるものだ。主要な全合成を題材に、じつにさまざまな問題を解説し、そうしたジレンマを抜け出す方法を提案している。本書で扱っている内容は、合成の開始時および終了時の問題、官能基の予測困難な反応性、立体特性に起因する問題など。
本書には、あらゆる化学者に役立つ情報が豊富につまっている。全合成の成功には欠かせない参考書だ。
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Side Reactions in Organic Synthesis: A Guide To Successful Synthesis Design
単純な副反応の解説集とはひと味違う- 内容
化学研究室でおこなわれる合成は失敗することが多く、たいていは満足のいく結果を得るまでに何回か繰り返す必要がある。合成が失敗すると、がっかりしたりイライラしたりするだけでなく、時間や資金も無駄になる。だが大半の失敗は、有機化合物の構造と反応の関係を理解すれば避けられる可能性がある。
本書は、有機合成に用いられる主要な反応に関する競合プロセスや制限事項を重点的に扱っている。問題の生じる可能性をすばやく理解でき、化学研究の効率や成功率を挙げるのに役立つ。大学院生だけでなく、産業や学術分野のあらゆる化学者にとって必携の参考書だ。
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Protective Groups in Organic Synthesis
旧版との比較
保護基の宝庫
合成化学者必携の一冊
有機合成をする人にはなくてはならない本です。- 内容
有機合成における保護基についての、包括的なガイドブック。25年に渡って有機合成に関わる有機化学者たちの必携書となってきた。その第4版となる本書も、包括的で素晴らしい内容で、有機合成に関わる合成化学者や医薬品化学者に不可欠なものとなるだろう。
この第4版では、1988年以降得られた保護基についての重要な情報を収めている。アミンを保護する2-メトキシベンゼンスルホニルなど、有機合成化学者が必要な最新の保護基についての情報をまとめている他、化成、開裂についての最新テクニックも紹介し、それぞれの方法について最も分かりやすい例を図解している。
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有機合成創造の軌跡―126のマイルストーン
- 内容
有機合成化学協会の創立60周年記念出版。126のグループの代表者がとくに自薦した研究成果をまとめる。「My favorite organic synthesis」の市販本。本文は英語。
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人名反応に学ぶ有機合成戦略 (Strategic Applications Of Named Reactions In Organic Synthesis)
- 対象
有機合成を学ぶ大学院生以上。
- 評価・解説
2005年3月に発売された最新の人名反応集です。250の人名反応をとりあげており、実際の化合物合成への適用や反応機構の詳細な記述、充実した参考文献一覧などに750ページ以上をさいています。また4色カラー刷りで、非常に見やすいレイアウトになっています。これまでに無かった形式の本で、内容の充実度に比較して値段も安く、数ある人名反応集の中では一番のオススメです。私も買いました!
参考文献集のCD-ROM化バージョンが発売されています。好みに応じて選択すると良いと思います。多くは辞書的に使うと思われるので、個人的にはCD-ROM化されていないバージョンの方が使いやすいと思います。
和訳版も後に発売されています。説明が日本語になっている点、参考文献集がCD-ROM化されている点を除けば中身は同様です。こちらは原著よりも安価で、さらにオススメです。
- 関連書籍
日本語版人名反応集として持っておくべき
卒研生におすすめ
暗記にはぴったり
有機人名反応の辞書として使用しています。
解説が詳しい
ヘテロ環合成座右の書
使い勝手の良い本。
手元においておきたい、この一冊
素晴らしい本です。
そこそこお勧め- 関連リンク
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研究室で役立つ有機実験のナビゲーター―実験ノートのとり方からクロマトグラフィーまで
- 対象
有機化学系研究室配属を控えた大学生以上。
- 評価・解説
本書は、文献の調べ方や、基本的な実験操作・テクニックなど、有機合成の研究室生活を行う上で知っていると得するテクニックを紹介しています。経験を積んだ大学院生でも意外と知らない内容、今更聞けない初歩的内容も満載で、基礎を見直したりする目的にも役立ちます。文体もユーモアたっぷりで楽しく読めるので、特に研究室に入りたての方は、読んでみてはいかがでしょう?
- 関連書籍
- 関連リンク
研究室で役立つ有機実験のナビゲーター―実験ノートのとり方からクロマトグラフィーまでの続きを読む
Organic Synthesis Workbook
是非、勉強してください
良い。
さらに勉強してください
こちらも良い。





































