質量分析: 2008年3月アーカイブ

これならわかるマススペクトロメトリー

これならわかるマススペクトロメトリー
化学同人
志田 保夫(著)黒野 定(著)高橋 利枝(著)笠間 健嗣(著)高山 光男(著)
発売日:2001-03
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 初心者にもおすすめ
おすすめ度5 はじめてMSをする人に!
おすすめ度5 とにかくわかり易いです。
 
 
  • 内容

マススペクトロメトリーの入門書。あくまでも読者対象は化学系の大学2年生程度の知識をもった人びとである。それ以外に、化学の知識はあまりなくても与えられた仕事が質量分析であったりとか、新聞紙上を賑わしている環境ホルモンを、どのような装置で分析しているのかを知りたいという専門外の人びとにも装置の全体像が理解できるように書いてある。

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2008年3月 2日 cosine |

生涯最高の失敗

生涯最高の失敗 (朝日選書)
朝日新聞社
田中 耕一(著)
発売日:2003-09-09
おすすめ度:4.5
おすすめ度3 マスコミと現実のギャップ
おすすめ度5 あの田中さんの正体を知る!
おすすめ度4 さすがノーベル賞受賞者と感じました。
おすすめ度5 いつも自分に限界を設けないこと
おすすめ度5 何が画期的発明だったかが分かった
 
 
  • 内容

「なんで私が?」…突然降って湧いたような授賞の知らせに驚く間もなく、はじまった「ノーベル賞シフト」。「43歳主任」の「変人」ぶりばかりを強調する報道に戸惑い、憤り、そっとしておいてほしいと念じてきた著者が、「理系の人間は、自分を理解してもらう努力が不足している」という自らの主張を実践するために、はじめて、エンジニアとしての人生を語った。ノーベル賞受賞が決まった日の混乱、授賞された発見の背景にあった「生涯最高の失敗」、励ましてくれた人たちのこと、ライバル研究者の公正な態度、企業のエンジニアとしてはたらくことの生きがい、チームワークの大切さ、独創性・創造性の源はなにか、など、はじめて明かされるエピソードと新たなメッセージを込めた、会心の一冊。

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2008年3月 2日 cosine |

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お勧め化学書籍

有機化学美術館へようこそ ~分子の世界の造形とドラマ [知りたい★サイエンス]
技術評論社
佐藤 健太郎(著)
発売日:2007-05-19
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:5889
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 Web版のほうもお勧め
化学者たちの感動の瞬間―興奮に満ちた51の発見物語
化学同人
有機合成化学協会(編集)
発売日:2006-12
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:21276
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 買うべき
化学の大発見物語―竹内均・知と感銘の世界
ニュートンプレス
竹内 均(著)
発売日:2002-07
発送時期:通常3~5週間以内に発送
ランキング:206447
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