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長井長義の日記など寄贈 明治の薬学者、徳島大へ
長井は1845年に現在の徳島県で生まれた。医学を学んだ後、明治政府から留学生に選ばれドイツで化学を研究。せき止め薬として現在も使われる化学物質エフェドリンを発見。日本薬学会の初代会頭となり、1929年に亡くなった。
寄贈されたのは、長井が幕末に長崎に留学中だったときの日記や博士の学位記、エフェドリンの特許取得手続き書類など。長井は、同大薬学部の前身の徳島高等工業学校製薬化学部創立に尽力した。同大は資料をデータベース化し、希望する研究者などに提供する。(引用:徳島新聞)
フェネチルアミンのことをエフェドリンといいます。よく風邪薬にも塩酸エフェドリン配合といっていますね。今でも徳島大の薬学部はなかなか有名です。
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2005年1月16日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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