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ノーベル化学賞受賞者が講演 3月1日、徳島文理大学
生体内のタンパク質分解制御の仕組みを発見し、昨年ノーベル化学賞を受賞したイスラエル工科大学のアーロン・チェハノバ教授が3月1日午後4時から、徳島文理大学(徳島市山城町西浜傍示)のアカンサスホールで講演する。(引用:徳島新聞)![]()
ユビキチンがわかる―タンパク質分解と多彩な生命機能を制御する修飾因子
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スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2004年のノーベル化学賞をイスラエル工科大学のアーロン・チェハノバ教授(57)、同アブラム・ヘルシュコ教授(67)、カリフォルニア大学アーバイン校のアーウィン・ローズ博士(78)に授与すると発表した。細胞内で特殊な酵素の働きにより、不要なたんぱく質が分解される仕組みを解明した。(引用: 日本経済新聞)
それまでたんぱく質の生成や働きだけに注目していた科学界に、たんぱく質の『死』という視点を示した研究です。そこで、今回はこのノーベル化学賞の研究内容と、その概念を利用した新薬の開発について簡単に説明しよう。
ところで、徳島文理大ってきれいですよね。お金があるのか化学の分野でも結構有名な先生方がそろっています。以前行ったのですがアカンサスホールもすごくきれいでピアノを引いていました。確かパイプオルガンか何かが飾ってあって維持するのにかなりお金がかかるとか。
2005年2月25日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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