ホーム > 生化学 > アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術
アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術
脳に蓄積しアルツハイマー病を引き起こすアミロイドという物質に結合する化合物を理化学研究所脳科学総合研究センター(埼玉県和光市)と同仁化学研究所(熊本県益城町)のチームが開発、13日付の米科学誌ネイチャーニューロサイエンス電子版に発表した。
化合物が結合したアミロイドは磁気共鳴画像装置(MRI)で簡単に識別できるため、現在の技術では難しい発症前の診断が可能になるという。(引用:神戸新聞)
2005年3月14日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: アルツハイマー病早期発見 磁気画像診断に新技術
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chem-station.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1641

コメントする