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プレスリリースの最近のブログ記事

東レ、ナノ構造制御技術を駆使した半導体実装用接着シートを開発

東レ株式会社(本社:東京都中央区、社長:榊原定征、以下「東レ」)は、この度、独自のナノ構造制御技術を駆使して、シリコンウェハー上にラミネートした後、未硬化のままウェハーと一括でダイシング(1)が可能なエポキシ系半導体実装用接着剤を開発し、これを用いたフリップチップ接続(2)用WL-NCF(3)(Wafer Level Non-conductive Film)の技術確立に成功しました。本技術により、LSI(4)実装面積の極小化(5)と工程簡略化(6)が実現でき、薄型ディスプレイの小型化や生産性向上などへの対応が期待されます。今後、半導体メーカーとの共同開発を進めることで1~2年後には世界初の実用化を目指してまいります。なお、本開発品は本年12月6~8日に幕張メッセで開催される「セミコン・ジャパン2006」に出展する予定です。(引用:日経プレスリリース)

2006年12月 4日 ブレビコミン | | コメント(0)

理化学研究所、植物の「硫黄代謝」を調節する転写因子を発見

グルコラファニン  
 植物の“硫黄代謝”を調節する転写因子を発見-転写因子「SLIM1」が、がん予防効果のある天然硫黄成分量を調節-

独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)は、硫黄代謝に異常があるシロイヌナズナの突然変異株を解析し、がん予防効果がある天然硫黄成分「グルコラファニン」の含有量を調節する転写因子「SLIM1(スリムワン)」を発見しました。理研植物科学研究センター(篠崎一雄センター長)基礎代謝研究チームの高橋秀樹チームリーダー、丸山明子研究員らによる研究成果です。この研究は同センターのメタボローム基盤研究グループとの共同研究で進められました(引用:日経プレスリリース)。

 グルコラファニンはブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科に含まれるグルコシノレートと呼ばれる化合物群のひとつす。グルコラファニンは体内で酵素によって加水分解されスルフォ ラファンという抗がん作用のある物質をつくるファイトケミカル(植物の中に自然に作られる化学物質)です。

スルフォラファン

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2006年11月25日 ブレビコミン | | コメント(0)

三菱化学グループも石化製品を値上げ、原油高で価格転嫁

三菱化学の子会社である日本ポリケム(東京都港区)は18日、グループで取り扱う石化製品を値上げすると発表した。原油高により基礎原料のナフサ価格が上昇しているため、製品価格に転嫁する。

 日本ポリケムのグループ会社(日本ポリエチレン・日本ポリプロ)が取り扱うポリエチレンとポリプロピレンの全製品について、5月21日納入分から、1キロあたり12―18円程度値上げする。ポリエチレンはレジ袋などに利用され、ポリプロピレンは食品容器などに加工される合成樹脂。(引用:ロイター)

ナフサの高騰による価格転嫁です。すでに住友化学や三井化学も値上げを行っています。ポリエチレンやポリプロピレンは日常的な雑貨にも使われているため、今後、それらの商品に影響が出てくると予想されます。

 

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2006年4月19日 ブレビコミン | | コメント(0)

中外製薬、抗悪性腫瘍剤「エルロチニブ塩酸塩」の製造販売承認を申請

Erlotinib中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治]は、進行再発非小細胞肺がんを対象として開発を進めておりました、エルロチニブ塩酸塩の製造販売承認申請を4月14日に厚生労働省に行いましたので、お知らせします。

 エルロチニブ塩酸塩は、非小細胞肺がん患者において、延命効果を示した唯一のヒト上皮増殖因子受容体(EGFR/HER1)チロシンキナーゼ阻害剤です。この延命効果は、化学療法が無効もしくは化学療法施行後にがんの増悪が見られた進行性非小細胞肺がん患者を対象とし、カナダ国立がんセンター臨床試験グループ、OSI Pharmaceuticals、ジェネンテックおよびロシュが共同で実施した、多国籍共同臨床第III相二重盲検試験(BR.21試験)において示されました。(引用:日経プレリリース

エルロニチブ塩酸塩(Erlotinib hydrochloride)はEGFR tyrosine kinaseのATP結合部位でATPと競合阻害します。現在、米国、欧州を含む50カ国以上で、「Tarceva(R)」(タルセバ)の製品名にて販売されています。

2006年4月18日 ブレビコミン | | コメント(0)