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コンピューターの最近のブログ記事
サイエンス・ダイレクトがリニューアル
エルゼビアグループが発行する1,800以上の科学・技術・医学・社会科学分野の電子ジャーナルに加え、レファレンスワーク、ブックシリーズ、ハンドブック、書誌データベースも搭載し、総合的な研究支援環境を提供しています。
どーやらユーザーインターフェースを大幅に改良し、少ないクリック数で目的の論文等にたどり着けるようになったようです。
ついでに、昨日よりACS Publicationsのサイトもリニューアルされました。こないだリニューアルしたばかりのような気がしますが。
子供と一緒にネットで化学実験を楽しもう!
独化学メーカーBASFの日本法人、BASFジャパンは、小学生を対象に毎年夏休み期間中に実施している「Dr.ブラバーの子供実験教室」の実験内容を、2006年7月28日から8月31日までマイクロソフトのインターネットポータルサイト「MSN」の特設サイト「夏休み親子で学ぶ、インターネット安全教室」で紹介する。
「Dr.ブラバーの子供実験教室」は、遊びながら化学実験ができる環境を用意することで、化学の楽しさを知ってもらうことを目的としている。(引用:デジタルARENA)
非常に面白いサイトです。工場で使われた水がどう浄化されるかを学ぶ実験やインクの色を分離するペーパークロマトグラフィーの実験など楽しく勉強になる実験を紹介しています。是非いってみてくださいね。
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化学物質の環境リスクを学べるサイト「かんたん化学物質ガイド」開設
環境省は、身近な場所から排出される化学物質の環境リスクや、その低減に向けての取組みを考えるための小冊子シリーズ「かんたん化学物質ガイド」の内容をインターネット上から学習できるサイト「かんたん化学物質ガイド(e-ラーニング版)」の提供を開始した。(引用:ECネット)
フラッシュで作成されているサイトです。博士とさくらさんたろうくんとペットのドリブル、スノーとで乗り物の化学物質や身の回りの化学物質を紹介しています。
なかなかよくできているので是非行ってみて下さい。
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2006年6月 3日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0)
富士通、化合物の分子設計を支援する統合ソフト「キャッシュ」の新バージョンを販売
当社は、化成品や医薬品の原料となる化合物の分子設計を支援する統合ソフトウェア「CAChe(キャッシュ)」の新バージョン「CAChe V7」を開発し、本日より販売開始します。
今回は、可視光・紫外線の吸収波長計算ソフトウェア「MOS-F(モスエフ)」を新たに搭載するとともに、タンパク質の安定構造を高速に計算するオプションソフトウェア「CAChe LocalSCF(ローカルエスシーエフ)」の機能を強化しました。
これらの新機能により、インクなどの発色に関連した研究精度の向上やゲノム創薬関連の研究における幅広い適用が可能になり、化学・製薬分野の研究の効率化に貢献します。(引用:日経プレリリース)
富士通の分子モデリングシステムであるCACheバージョンアップしました。MOS-Fの搭載により分子の可視光、紫外線の吸収波長が計算でき、色素などの発色材料関連の研究に使えそうです。また、生体高分子用高速半経験的分子軌道計算プログラムである、「CAChe Local SCF」のバージョンアップにより、電子数の多い元素を含むたんぱく質等の生体高分子の分子最適化も高速になったそうですね。

