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医薬: 2006年3月アーカイブ
メルク、途上国でエイズ抑制剤を20%値下げ
製薬大手メルクは、大衆薬との競合激化を受け、エイズ発症を抑制する処方薬「ストクリン」の価格を発展途上国で20%引き下げた。
ロイター通信によると、値下げはオーストラリアの新工場における生産工程の効率改善がもたらした経費削減によって実現した。600ミリグラムの価格はこれまでの1日95セントから76セント(年間277.40ドル)となる。(引用:Usfl.com)
ストクリン(Stocrin)は一般名をエファビレンツ(Efavirenz)という、エイズ発症抑制剤(非核酸系逆転写酵素阻害剤)です。アメリカではサスティバ®という名称で売られています。
ストクリンは、最初に使った
2006年3月10日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0)
武田や第一三共など大手医薬、特許切れ主力薬を「延命」
医薬大手が特許切れする主力品の“延命”に乗り出す。米国で武田薬品工業は医療用の消化器薬を大衆薬に転用することを決め、第一三共は近く高脂血症治療の「メバロチン」の他社向け原料供給を拡大する。各社は成分を追加したり、飲みやすくした改良型を日米で投入。世界の大手が特許切れの課題に直面するなか、割安な後発品など他製品との違いを明確にして競争力を維持・向上する。(引用:日本経済新聞)

