化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長

進行期の非扁平非小細胞肺癌に対し、標準的な化学療法にがん治療薬「bevacizumab」(商品名:Avastin)を併用することで、プラセボ群の中央値10.2カ月に対し、12.5カ月と有意に生存期間を延長することがわかった。


これは、bevacizumab の製造元であるGenentech社(米カリフォルニア州South San Francisco)の率いる研究グループが、878人の患者を対象に行ったプラセボ対照無作為化臨床試験の結果、明らかになったもの。同試験の詳細は、5月13日から行われる米国臨床癌学会(ASCO)で発表する予定だが、それに先駆けて同試験のスポンサーである米国立衛生研究所(NIH)が3月14日、結果の一部を公表した。(引用:nikkeibp)

Comments:0

Comment Form

感想や、意見、関連する話題などなんでもコメントしてください。

この情報を登録しますか?(次にコメントする際に簡単になります)

Trackback:1

TrackBack URL for this entry
http://www.chem-station.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/153
Listed below are links to weblogs that reference
化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長 from ケムステニュース~化学ニュースサイト~ by Chem-Station
抗ガン漢方薬「天仙液」 無料資料請求 from 抗ガン漢方薬「天仙液」 無料資料請求 2006-11-08 (水) 07:07
世界的に認知されてる抗ガン漢方薬「天仙液」。体に負担の掛からない新しい抗ガン治療法。 中国政府に認可され、アメリカではFDA(米国食品医薬品局)において漢方サプリメントとして承認を受けております。

Home > 医薬 > 化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長

ケムステニュース内を検索
フィード
他のニュースサイト

Page Top