『分子科学者がいどむ12の謎』

 

愛知県岡崎市にある分子科学研究所が、創設30周年を記念して企画執筆した。中高生や若い研究者に分子の世界の不思議やおもしろさを知ってもらおうと、人工光合成や有機超伝導体など最先端のテーマを紹介。CD-ROMの付録付き。 (化学同人、2310円)(引用:東京新聞)

分子科学者がいどむ12の謎
 
名前の通り12章で構成されておりSTM(走査型トンネル顕微鏡)、夢の有機超伝体はできるか?、金属ナノクラスターについて、生物が重金属毒性を避けるシステム、人工光合成への道、光で分子の一瞬を捕らえる?、分子磁石、光で化学反応を制御!?、コンピューターで巨大分子の形や性質をみる、水中での有機合成反応などなど、現在行われている最先端の研究を簡単にかつ端的に紹介しています。
 
関連リンク
 
走査型トンネル顕微鏡
 
有機超伝導体
 
金属ナノクラスター
 
人工光合成
 
水中での有機合成反応
 

Comments:1

none_of_the_bad 2005-06-17 (金) 08:17

おはようございます。
先日は、ご訪問ありがとうございました。
記事の投稿に夢中になりすぎて、他の人のサイトを拝見する余裕がありませんでした。
これからも、ちょくちょく遊びに来させて頂きます。

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