アステラス製薬、抗うつ剤の社会不安障害での効能・効果取得
Oct
14
2005
アステラス製薬は12日、抗うつ剤「ルボックス錠」(一般名マレイン酸フルボキサミン)が社会不安障害での効能・効果を取得したと発表した。中枢神経領域の中核製品として拡販する。
社会不安障害は人と会うなど他人の注目を浴びるかもしれない状況に過剰な不安を覚え、日常生活に支障をきたす疾病。同剤は社会不安障害を適応とする国内初の治療薬となる。(引用:日本経済新聞)
ルボックス(マレイン酸フルボキサミン FLUVOXAMINE MALEATE)は抗うつ剤です。名前は構造は見てのとおり、トリフルオロメチルベンゼンとオキシム、アミンを有しています。
神経伝達物質の1つ、セロトニンの量を調節する作用を持っています。(SSRI:selective serotonin reuptake inhibitor )
【スポンサード広告】
関連記事
このページをTwitterでつぶやくもしくはReTweetする
つぶやく場合は青、ReTweetしていただける場合は赤をクリックしてください!この記事のTwitterでのつぶやかれ
この記事を評価してくださいませんか?皆さんのコメントもお待ちしております!!
評価は下の星にマウスをあわせてドラッグしてください。1~5段階です。コメントはWrite a reviewをクリックして入力してください。ユーザー登録不要です。
ホーム > 医薬 > アステラス製薬、抗うつ剤の社会不安障害での効能・効果取得
« サンケイ化学、フェロモン剤を自社生産 | トップページ | ダニを食べ毒蓄積 観賞人気のヤドクガエル »











