来月になるとブルーベリーが出回ってくる。甘味が少ない果物だが、ヨーグルトとメープルシロップをかけて食べるとおいしい。
必須栄養素とファイトケミカル(植物化学物質)を豊富に含んでいて、1カップ食べると、ビタミンC、カリウム、ケイ素は1日当たりの摂取勧告量の3分の1が取れる。ファイトケミカルは青紫の色素のアントシアニンを極めて高濃度に含んでいる。0.1~0.25%がアントシアニンなのだ。
アントシアニンは1つの物質名ではなく、数種類のフラボノイド(抗酸化作用の強い植物成分)の総称で、働きも1つではない。多くの作用でわれわれの健康を支える重要な働きをしてくれることがわかっているので、ブルーベリーの季節にはできるだけ食べたい。(引用:ゲンダイネット)
アントシアニンは基本的に色鮮やかな果物等に含まれる色素です。置換基や水酸基、pHの違いによって色が異なります。
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投稿者: ブレビコミン 日時: 2006年04月27日 14:47
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