ふるい"で気体分離...京大チーム
Jan
29
2007
直径100分の1ナノ・メートル(ナノは10億分の1)という極微の穴を持つ金属化合物を作り、二酸化炭素と酸素など気体の分子を"ふるい"にかけて種類別に分けることに、京都大工学研究科の北川進教授、九州大先導物質化学研究所の松田亮太郎助手らが成功した。環境汚染物質や温室効果ガスの除去などに活用が期待できるという。29日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に掲載された(引用:読売新聞関西版)。
【スポンサード広告】
関連記事
気になる化学用語-Chem-Station-内の関連する記事:1件
- 金属-有機構造体 きんぞくゆうきこうぞうたい Metal-Organic Frameworks(2009年02月02日 10時09分)
このページをTwitterでつぶやくもしくはReTweetする
つぶやく場合は青、ReTweetしていただける場合は赤をクリックしてください!この記事を評価してくださいませんか?皆さんのコメントもお待ちしております!!
評価は下の星にマウスをあわせてドラッグしてください。1~5段階です。コメントはWrite a reviewをクリックして入力してください。ユーザー登録不要です。
ホーム > ナノテクノロジー > ふるい"で気体分離...京大チーム
« 相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明 | トップページ | 三菱ウェルと田辺合併 後発薬に新規参入 »











