ふるい”で気体分離…京大チーム - ケムステニュース~化学ニュースサイト~ by Chem-Station
ケムステニュース~化学ニュースサイト~ by Chem-Station:日々の化学関連のニュースをコメントしながら紹介します。身近な分子の構造、ナノテク、学会情報、海外ニュース、化学関連書籍紹介なども。

ホーム > ナノテクノロジー > ふるい”で気体分離…京大チーム

ふるい”で気体分離…京大チーム

 直径100分の1ナノ・メートル(ナノは10億分の1)という極微の穴を持つ金属化合物を作り、二酸化炭素と酸素など気体の分子を“ふるい”にかけて種類別に分けることに、京都大工学研究科の北川進教授、九州大先導物質化学研究所の松田亮太郎助手らが成功した。環境汚染物質や温室効果ガスの除去などに活用が期待できるという。29日付の英科学誌ネイチャー・マテリアルズ電子版に掲載された(引用:読売新聞関西版)。

2007年1月29日 ブレビコミン | | コメント(0)

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)