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複雑な化合物を効率よく生成 名大チーム開発


 複雑な分子構造を持つ化合物を合成する革新的な手法を、名古屋大工学研究科の石原一彰教授(43)や坂倉彰講師(36)、鵜飼厚志・大学院生(25)らの研究チームが開発、22日付英科学誌「ネイチャー」(電子版)に発表する。複雑な化合物を、大量にかつ、環境に負担をかけないで作ることが可能になるという(引用:中日新聞)。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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