ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発
次世代の新素材として注目される超微細の炭素素材「カーボンナノチューブ」を従来の数百分の1のコストで大量生産できる基礎的な技術を、産業技術総合研究所ナノカーボン研究センター(茨城県つくば市)が開発した。
化学メーカーの日本ゼオン(東京都千代田区)と協力して、2010年までに大量生産を実現し、寿命の長い高性能電池の電極などに応用する(引用:読売新聞)。
純度は99.98%。コストは1g数百円以下に抑えることができるそうです。
2007年2月12日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ホーム > ナノテクノロジー > ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: ナノチューブを大量生産、産業技術総合研が技術開発
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.chem-station.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/2791


コメントする