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IBM,high-k絶縁膜用ハフニウムの特性解析にスパコン「Blue Gene」を活用

 米IBMは,高誘電率(high-k)絶縁膜と金属ゲート電極によるトランジスタを開発する過程で,スーパーコンピュータを使って新素材である二酸化ハフニウム(HfO2)の特性シミュレーションを行った。IBMがスイスで現地時間2月26日に明らかにした。

 このシミュレーションは,スイスのチューリッヒにあるIBMの研究所でスーパーコンピュータ「Blue Gene」を使って実施した。目的について,IBMは「HfO2の特性が,半導体業界で検討されてきたほかのhigh-kより優れている理由を知るため」と説明する(引用:日経BPnet)。

2007年3月 3日 ブレビコミン | | コメント(0) | トラックバック(0)

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