賞の最近のブログ記事
2010年日本化学会各賞発表-進歩賞-

「化学の基礎または応用に関する優秀な研究業績を挙げ、受賞対象となる研究についての主論文を日本化学会会誌に一報以上発表し、年齢が受賞の年の4月1日現在において満37歳に達していない者。」
が対象となっており、研究室をもってPIとなった、もしくはなる前の日本の化学分野における、最高の賞となっております。現在でも素晴らしい結果をお持ちですが、未来の日本の化学を背負う人材がこの中からでるかもしれません。今回の人物紹介には代表的にな仕事1つをピックアップして紹介させていただきました。それではGO!
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2010年日本化学会各賞発表-学術賞-

学会賞の紹介に引き続き、学術賞(CSJ Award for Creative Work)を受賞した化学者の紹介です。学術賞とは、「化学の基礎または応用のそれぞれの分野において先導的開拓的な研究業績をあげた者で、論文の数というよりは、論文は少数でも優れた業績を挙げた者に授与する」ものです。昔は、残念ながら学会賞に届かなかった化学者が受賞するというイメージがありましたが、現在では将来の学会賞候補も含まれており、現在最もアクティブに研究を行っているPIが対象となっています。
それでは学術賞編へGo!
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2010年日本化学会各賞発表-学会賞-

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秋の褒章2009 -化学-

政府は2日付で、2009年秋の褒章受章者678人(うち女性120人)と24団体を発表した。栄典制度の改正があった03年の秋の褒章以来最少。学術や芸術、スポーツ分野で活躍した人を対象とする紫綬褒章は、シンガー・ソングライターの中島みゆき(本名美雪)さん(57)や宮崎駿監督作品への楽曲提供で知られる作曲家の久石譲(本名藤澤守)さん(58)や、メキシコ、ミュンヘン、モントリオール五輪の金メダリストである体操の塚原光男さん(61)らが選ばれた。3日発令される。 紫綬褒章はこのほか、地方財政審議会会長を務める東大名誉教授の神野直彦さん(63)やチェロ奏者の堤剛さん(67)、陶芸家の十四代今泉今右衞門さん(46)らも受章した。 公共活動に貢献した人を対象とする藍綬褒章は、「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズなどのゲームソフトを商品化した、スクウェア・エニックスの福嶋康博元会長(62)らが選ばれた。 受章者の内訳は、紫綬褒章が25人(うち女性2人)、長年業務に励んだ人への黄綬褒章が237人(同15人)、藍綬褒章が388人(同91人)、危険を顧みず人命救助に尽力した人への紅綬褒章が11人(同2人)。慈善活動に取り組んだ人への緑綬褒章は17人(同10人)と24団体(引用:時事通信)。
そりゃ中島みゆきや、久石譲は有名かもしれませんが、そんな中25人中化学分野で、細野秀雄教授(東工大)、福山透教授(東大)、上村大輔教授(慶応大)、中村栄一教授(東大)の4人が受賞されました。おめでとうございます!
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化学五輪で日本の高校生2人が金メダル
世界約70カ国の高校生が化学の実力を競い合う第41回「国際化学オリンピック」(7/18~7/27 於:イギリス・ケンブリッジ)。本日現地から、日本代表生徒4名全員がメダルを獲得したとの嬉しい報告がありました。金メダルが2個、銀メダルが1個、銅メダルが1個は、2003年の初参加以来、最高の成績です。(写真・文章引用:国際化学オリンピック日本公式ページ)
先日イギリスのケンブリッジで開かれた世界中の高校生が競う知の祭典・国際化学オリンピックにて、日本代表が2つの金メダルを獲得したそうです。おめでとうございます!!
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