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賞の最近のブログ記事
2007年文化勲章・文化功労者決定
政府は26日、発生生物学の岡田節人氏(80)、狂言の茂山千作氏(87、本名七五三)、有機化学の中西香爾氏(82)ら5人に今年度の文化勲章を贈ると発表した。文化功労者には小説の塩野七生氏(70)、俳優の仲代達矢氏(74、本名元久)ら15人を選んだ。
文化勲章はほかに彫刻の中村晋也氏(81)、民事訴訟法学の三ケ月章氏(86)が受章する。(引用:NIKKEI NET)
毎年文化の日(11月3日)には、文化勲章および文化功労者の授与式が催されます。文化勲章は過去の文化功労者のなかから選ばれるのが通例となっています。
化学分野からは、今年は計3名への授与がありました。おめでとうございます!栄誉に預かった化学者の方々を以下に簡単に紹介したいと思います。
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2007年11月26日 cosine | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
2007年秋の褒章
政府は2日付で、秋の褒章の受章者778人(うち女性144人)と17団体を発表した。3日に発令される。
芸術文化やスポーツ、学術研究の分野で活躍した人を対象にした紫綬褒章は25人に贈られる。(引用:asahi.com)
日本政府は4月29日(みどりの日)、11月3日(文化の日)を機会に、国家・公共に対して優れた功績を残した人たちに毎年2回叙勲・褒章を与えています。
いくつか種類がありますが、科学技術領域で卓抜した業績をあげた学者に与えられるものは、紫綬褒章(しじゅほうしょう)と呼ばれるものです(Wikipediaへリンク)。2007年紫綬褒章には、2名の化学者が選ばれました。おめでとうございます!以下簡単に紹介したいと思います。
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2007年11月 4日 cosine | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ソモライ教授2008年プリーストリー賞受賞
2008年プリーストリー賞(Priestley Medal)はカリフォルニア大学バークレー校のソモライ教授(Gabor A. Somorjai)に決定しました。授賞理由は"固体表面科学および触媒科学への独創的かつ創造的な貢献"です。なお同賞はアメリカ化学会最高の賞です。
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2007年6月10日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
柴崎・東大教授が英化学会メダル受賞
東京大大学院薬学系研究科の柴崎正勝教授(医薬品合成化学)が、英王立化学会の「センテナリーメダル」を受賞することが決まった。 同メダルは1949年創設。このメダルの受賞者から10人以上のノーベル賞受賞者が出ており、2001年にノーベル化学賞を受けた野依良治・理化学研究所理事長は88年に受賞している。 柴崎教授は、さまざまな物質の有用な型だけを有機化学合成で作り出すために働く触媒の開発で世界的に知られている。(引用:毎日新聞)
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2007年5月13日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
スイス連邦工科大ジーベーガー教授2007年ケーバー賞を受賞
スイス連邦工科大大学のジーベーガー教授(Prof. Peter Seeberger)がドイツで非常に名誉ある賞であるケーバー賞(Körber Prize)を受賞しました。
ケーバー賞とは正確にはKörber European Science Awardといって、ドイツの企業家カート・ケーバー(Kurt A. Körber)が設立した財団ケーバー財団(Körber Foundation )によって、毎年先駆的な科学的研究を行ったヨーロッパ人に与えられている名誉ある賞のひとつです。
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2007年5月10日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
大村氏にウメザワ記念賞‐国際化学療法学会が授与
北里研究所所長の大村智氏が、国際化学療法学会から「ハマオ・ウメザワ記念賞」を受賞することが決まった。日本人の受賞は1989年の藤井良知氏(元帝京大学)に次いで2人目。授賞式と受賞記念講演は、4月1日にドイツ・ミュンヘン市で開かれる第25回国際化学療法学会総会で行われる。
国際化学療法学会は1979年に最高賞である「ISC賞」を設立した。同賞は89年から故・梅沢浜夫氏の功績をたたえ、ハマオ・ウメザワ記念賞と名称変更された。日本人の名前が冠されている数少ない国際賞の一つであり、2年に1度、化学療法の発展に寄与した研究者に贈られている(引用:薬事日報)。
2007年3月16日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
相原静大教授に日本化学会賞 芳香族の安定性解明
国内最大の化学系学会の日本化学会は15日、本年度日本化学会賞に相原惇一静岡大理学部教授(65)ら6人を決定した。相原教授は亀の甲のような構造(六角形)のベンゼンに代表される「芳香族分子」という分子がなぜ安定なのか、化学界100年来の謎を解明した「芳香族性理論」が認められた。静岡大からの受賞は初。
正式な受賞研究テーマは「環状π共役系の芳香族性の理論的解明」。北海道大助手だった1975年に発表し、国際的にも高く評価されている。 芳香族分子の安定性の理由はドイツの化学者ケクレが1865年にベンゼンの六角形構造を提唱後、欧米の化学者を中心に議論されてきたが、相原教授の解明まで110年間、説明できなかった(引用:静岡新聞)。
2007年1月16日 ブレビコミン | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

