医薬の最近のブログ記事
第一三共 抗インフルエンザ薬を承認申請
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塩野義 抗インフルエンザ薬製造・販売の承認を取得
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塩野義 抗インフルエンザ薬を承認申請
塩野義製薬は2009年11月4日インフルエンザ治療薬「ペラミビル」の日本での承認申請を行った。2009年7月17日に日本・韓国・台湾を中心としたアジア共同フェーズⅢ試験主要項目達成を発表をしてからわずか3ヶ月半のスピード申請となった。
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痛風薬「フェブキソスタット」の米国売上高が好発進

帝人が大型化を狙う痛風・高尿酸血症治療薬「フェブキソスタット」(米国製品名ウロリック)が、2009年度(1~12月)の米国売上高で約100億円を達成できる見通しとなった。ピーク時には米国で年間500億円の売上を見込んでおり、米国・欧州合わせて1000億円の大台突破に向け、順調な滑り出しを見せた格好だ。 フェブキソスタットは、医薬医療事業を手がける帝人ファーマが世界戦略品に位置づける痛風・高尿酸血症治療薬。米国では、導出先の武田薬品の子会社「TPNA」が今年から販売を開始しているが、1~12月の09年度売上高が約100億円に達する見通しとなった。同社は、フェブキソスタットを将来の成長ドライバーとして大型化を期待しており、ピーク時には米国市場単独で約500億円の売上達成を狙っている。(引用:薬事日報)
帝人ファーマの痛風治療薬フェブキソスタット(febuxostat)が売上げ好調のようです。世の中高脂血症や痛風、糖尿病などの贅沢病(一部は遺伝性で異なる)ばかりですね。ただし、この薬は日本初の非常に期待されている薬なのです。
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メタボ薬開発に道、脂肪合成妨げる化合物発見 京大など

京都大学 物質-細胞システム統合拠点の上杉志成教授と東京大学の酒井寿郎教授らのチームは、細胞内で脂肪の合成を妨げる化合物を発見した。マウスに この物質を与えたところ、食べ過ぎても糖尿病や脂肪肝になるのを防ぐことができた。内臓に脂肪がたまり糖尿病などを招くメタボリック症候群の治療薬開発の 足がかりになる成果だ。米科学誌ケミストリー・アンド・バイオロジー(電子版)に28日掲載された。発見した化合物は「ファトスタチン」。上杉教授が収集した3万種類の化合物の1つで、人工合成で安価に作れる。 (引用:NIKKEI.NET)
先日取り上げたアドヘサミンに続いてまたもや京大・上杉グループからのニュースです。
細胞内で脂肪の合成を抑える物質・ファトスタチン(fatostatin)を発見したというニュースです。
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