学会・展示会情報の最近のブログ記事
冬のナノテク関連展示会&国際学会情報

2月~4月にかけては各業界での学会や、展示会が目白押しである。ここで取り上げたいのはナノテク関連の展示会&学会についてである。
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2009年ノーベル賞受賞者会議:会議の一部始終をオンラインで
会議ブログ、ライブストリーム、トゥウィッターにより現地討論の臨場感がそのままに
67カ国から集まる580人の若い科学者が、コンスタンス湖で23名のノーベル賞受賞者に実際に会う機会をもつことになります。この580名のみが、第 59回リンダウ・ノーベル賞受賞者会議の参加者選考を通過しました。6月28日から7月3日まで、リンダウは化学の将来のための研究所となります。
主催者と協賛者の取り計らいにより、世界中の科学ファンは、コンスタンス湖での会議の一部始終を、(バーチャルではありますが)最前列の席から見ているかのように体験することができます。 今年の会議では、オフィシャルブログによるリポートがドイツ語と英語の2カ国語で行われる予定です。マーズ社の協力により、第59回ノーベル賞受賞者会議の詳細なリポートが www.scienceblogs.de/lindaunobel で提供されます。いくつかの速報は、すでに掲載されています。
会議開催中は、8名のブロガーからなる国際チームによって、ブログによる生中継が行われます。講義や演壇上での討論の様子に加え、ノーベル賞受賞者との豊富なインタビュービデオも掲載され、ブログは、リンダウの現場の雰囲気を伝えます。ノーベル賞受賞者と若き科学者の少人数グループでの昼食や夕食の際にも、またボートでのマイナウ島訪問の際にも、ブログによるリピートが行われます。 (引用:businesswire.com)
2009年リンダウ・ノーベル賞受賞者会議は、化学分野のノーベル賞受賞化学者がドイツのリンダウに集い、若手研究者との講演および懇親の場を持つ会合です(参考:化学者のつぶやきでの解説記事)。明日、6/28から7/3までの一週間を使って開催されます。
リンダウ会議では、招待化学者の講演・インタビュー・会議風景などを、最新Web技術を使ってリアルタイム発信することになっています。これにより、会議に参加できない方々でも、会議の臨場感を体験することができるようになっています。
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2009アジアサイエンスキャンプ・参加者募集中!
Asian Science Campは半世紀以上ドイツで毎年開催されているリンダウ会議をモデルに、2005年のリンダウ会議が開催された折、李遠哲(Lee, Yuan-Tseh)台湾中央研究院名誉院長(1986年ノーベル化学賞受賞)、小柴昌俊 平成基礎科学財団理事長(2002年ノーベル物理学賞受賞)両者によって発案されました。 目的は、科学における優秀な若者が、ノーベル賞受賞者やトップレベルの科学者と直接交流することによってその才能をさらに伸ばすこと、またアジアの将来を担う若者同士の国際的な交流や協調の促進であります。 参加学生は、アジア各国の高校3年生から大学学部学生に相当する学年を対象とします。(引用:http://www.hfbs.or.jp/ASC.html)
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「日本化学連合」が発足、化学系学協会18団体加盟
日本化学会、高分子学会、化学工学会など化学系学協会18団体、オブザーバー9団体が加盟する日本化学連合(JUCST)が6月29日、正式に設立された。会員数は延べ11万人。同日の設立総会で、会長に岩村秀日本大学教授を選任した。同連合は、現在の細分化された化学系学協会体制が時代の変化に対応できていないとの認識にたって、広い意味での化学と化学技術に関連する分野を研究対象とする学協会が連携してつくるわが国初の総合的連合組織。化学者コミュニティーの発言力増強と連携強化による化学と化学技術の新しいビジョンの構築を目指す(引用:化学工業日報)。
日本化学連合(JUCST)への参加学会は次のとおりです。
安全工学会、化学工学会、化学史学会、化学情報協会、紙パルプ技術協会、火薬学会、高分子学会、触媒学会、石油学会、繊維学会、電気化学会、日本印刷学会、日本エネルギー学会、日本化学会、日本ゴム協会、日本セラミックス協会、日本分析化学会、日本薬学会、、光化学協会、腐食防食協会、有機合成化学協会
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日本化学会第86春季年会(2006)

主催:日本化学会
日時:平成18年3月27日(月)~30日(木)
場所:日本大学理工学部船橋キャンパス(千葉県船橋市習志野台)
内容:毎年開催される日本化学会の年会です。去年は神奈川大学でしたが、今年は千葉の日本大学で開催されます。各種シンポジウム、学会、進歩賞などの講演に加え、多くの講演、発表が行われます。
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