安全・規制の最近のブログ記事
臭素系難燃剤など8種を禁止 有害化学物質の規制条約

毒性が強く、環境中で分解されにくい化学物質を規制する「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約)」の加盟各国は9日未明(日本時間同日午前)、ジュネーブでの締約国会議で、カーペットなどに使われる臭素系難燃剤の一部など、新たに8物質の製造や使用を原則として禁止することで合意した(引用:47News)。
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兵庫で3人が農薬中毒 中国産ギョーザ食べる

中国産の冷凍ギョーザを食べた兵庫県高砂市の自営業の男性(51)ら家族三人が、有機リン系の農薬「メタミドホス」による中毒になっていたことが、兵庫県警などの調べで三十日分かった。(引用:中国新聞)
メタミドホス(methamidophos)は、上記構造式から分かるように、リン(P)元素を持っている有機化合物です。こういったタイプの化合物(有機リン剤)は農薬などに多用されていることが知られています。
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EUで化学物質規制のREACHが施行
化学物質に関する欧州連合(EU)の新規制「REACH(リーチ)規則」が6月1日に施行された。人体の健康と環境の保全が狙い。現在使用されている約3万種類の化学物質の登録を義務付けるもので、EU域内で年1トン以上製造・輸入する化学物質を対象に、企業に登録を義務付ける(引用:nikkeibp.net)。
ついにREACH(リーチ)が施行されました。この名前はRegistration(登録)、 Evaluation(評価)、Authorization(承認) of Chemicals(化学物質)の略そのままです。
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高脂血症薬がウイルス抑制/C型肝炎で厚労省研究班
高脂血症薬として広く使われているスタチン類に、C型肝炎ウイルスに対する強い抑制効果があることを、厚生労働省研究班が4日までに細胞実験で突き止めた。14日から札幌市で開かれる日本癌(がん)学会で発表する。
インターフェロンとともに使うと、現在主流のインターフェロンと抗ウイルス薬リバビリンの併用療法を大きく上回る効果が期待できるとして、研究班の加藤宣之岡山大教授らのグループは人での臨床研究を始める方針。(引用:さきがけonTheWeb)
フルバスタチン、シンバスタチン、アトルバスタチン、ロバスタチンが効果があるそうです。スタチン類とはどんなものか?今回はこれについて説明しましょう。
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環境省、04年版「化学物質ファクトシート」作成
環境省は、2004年度版「化学物質ファクトシート」を作成した。化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)対象物質に関する情報を専門外の人にも分かりやすく簡潔にまとめたもの。昨年に続き2回目。03年度版に収載した47物質を最新情報に更新するとともに、新たに64物質を追加した。(引用:化学工業日報)
最近話題のアクリルアミド、アスベストも入っています。
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