元素の基本と仕組み

  1. フッ素 Fluorine -水をはじく?歯磨き粉や樹脂への応用

     猛毒の気体から単離されたフッ素。水や油をはじくテフロン樹脂に利用されているほか、医薬品の重要な置換基でも有り、多種多様な利用があります。フッ素の基本物性データ分類ハロゲン原子番号…

  2. 【速報】新元素4つの名称が発表:日本発113番元素は「ニホニウム」!

    かねてより全世界が待ち望んでいた新元素の命名。特に今回は日本発・113番元素が檜舞台に上がるというこ…

  3. 酸素 Oxygen -空気や水を構成する身近な元素

     酸素は人間が呼吸するため、生物が生合成するために必要な元素です。いろいろな元素とよく結合し、酸化物…

  4. 窒素 Nitrogen -アミノ酸、タンパク質、DNAの主要元素

     空気の80%を占める窒素は、アミノ酸やDNAなど、生体分子の主要構成元素として知られています。その…

  5. 炭素 Carbon -生物の基本骨格、多様な同素体

     炭素は、生物、食べ物など有機化合物の基本元素です。炭素にはいくつかの同素体があ…

  6. ホウ素 Boron -ホウ酸だんごから耐火ガラスまで

  7. ベリリウム Beryllium -エメラルドの成分、宇宙望遠鏡にも利用

  8. リチウム Lithium -リチウム電池から医薬品まで

  9. ヘリウム Helium -空気より軽い! 超伝導磁石の冷却材

  10. 水素 Hydrogen -最も基本的な元素で、燃料電池の原料

  11. 【予告】ケムステ新コンテンツ「元素の基本と仕組み」

  12. ペッカ・ピューッコ Pekka Pyykkö

  13. 日本発元素がついに周期表に!!「原子番号113番」の命名権が理研に与えられる

  14. 森田浩介 Kosuke Morita

  15. 原子量に捧げる詩

  16. 元素名を名字にお持ちの方〜

スポンサー

ピックアップ記事

  1. オキシ水銀化・脱水銀化 Oxymercuration-Demercuration
  2. 第32回「生きている動物内で生理活性分子を合成して治療する」田中克典 准主任研究員
  3. ミヤコシンA (miyakosyne A)
  4. ハウアミンAのラージスケール合成
  5. トム・スタイツ Thomas A. Steitz
  6. 創薬化学―有機合成からのアプローチ
  7. アレルギー治療に有望物質 受容体を標的に、京都大

注目情報

最新記事

高機能な導電性ポリマーの精密合成法の開発

そろそろ100回目が近づいてきました。第97回のスポットライトリサーチ。今回は首都大学東京 理工学研…

ストックホルム国際青年科学セミナー参加学生を募集開始 ノーベル賞のイベントに参加できます!

一週間スウェーデンに滞在し、ノーベル賞受賞者と直接交流するなどの貴重な機会が与えられるセミナーSto…

「電子の動きを観る」ーマックスプランク研究所・ミュンヘン大学・Krausz研より

「ケムステ海外研究記」の第13回目は、第6回目の志村さんのご紹介で、マックス・プランク量子光学研究所…

岩澤 伸治 Nobuharu Iwasawa

岩澤 伸治 (いわさわ のぶはる、19xx年x月x日-)は、日本の有機化学者である。東京工業大学 教…

NCL用ペプチド合成を簡便化する「MEGAリンカー法」

ワシントン大学・Champak Chatterjeeらは、独自開発した固相担持ユニット「MEGAリン…

PAGE TOP