研究者へのインタビュー

  1. 第22回 化学の複雑な世界の源を求めてーLee Cronin教授

    第22回はグラスゴー大学化学科のリー・クロニン教授です。クロニン教授は機能性分子および材料の設計とその合成を研究されており、特に無機クラスター、配位子設計、そして化学(によって観察できる現象)の複雑性とその起源に関心があるそうです。それでは…

  2. 第21回 バイオインフォ-マティクスによる創薬 – Heather Carlson

    久々の更新。間があいてしまって申し訳ござません。第21回目はミシガン大学アナーバー校、カレッジオブフ…

  3. 第20回 超分子から高分子へアプローチする ― Stuart Rowan教授

    第20回目は、ケース・ウェスタン・リザーブ大学のスチュアート・ローワン教授です。超分子ポリマー・自己…

  4. 第19回 有機エレクトロニクスを指向した合成 – Glen Miller

    第19回はニューハンプシャー大学化学科、マテリアルサイエンスプログラムのGlen Miller教授で…

  5. 第18回 出版業務が天職 – Catherine Goodman

     第18回もNature Chemistry Blog執筆陣からの登場、Catherine Good…

  6. 第17回 音楽好き化学学生が選んだ道… Joshua Finkelstein氏

  7. 第16回 結晶から結晶への化学変換 – Miguel Garcia-Garibay

  8. 第15回 有機合成化学者からNature誌編集者へ − Andrew Mitchinson博士

  9. 第12回 金属錯体から始まる化学ー伊藤肇教授

  10. 第14回 有機合成「力」でケミカルバイオロジーへ斬り込む - Joe Sweeney教授

  11. 第13回 化学を楽しみ、創薬に挑み続ける ―Derek Lowe博士

  12. 第11回 触媒から生命へー金井求教授

  13. 第10回 太陽光エネルギーの効率的変換に挑むー若宮淳志准教授

  14. 第12回 DNAから人工ナノ構造体を作るーNed Seeman教授

  15. 第11回 有機エレクトロニクス、分子からデバイスまで – John Anthony教授

  16. 第10回 ナノ構造/超分子を操る Jonathan Steed教授

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ヒンスバーグ オキシインドール合成 Hinsberg Oxindole Synthesis
  2. ウォール・チーグラー臭素化 Wohl-Ziegler Bromination
  3. 未来のノーベル化学賞候補者(2)
  4. 化学に耳をすませば
  5. はじめての研究生活マニュアル
  6. 信越化学・旭化成ケミカルズが石化品値上げ
  7. 統合失調症治療の新しいターゲット分子候補−HDAC2

注目情報

最新記事

A値(A value)

A値(A value)とは1955年にWinsteinとHolnessにより報告された一置換シクロヘ…

NMR Chemical Shifts ー溶媒のNMR論文より

NMR溶媒の論文といったら、あの論文しかありません。そう、各種溶媒の各種重溶媒中での NMR データ…

bothの使い方

形容詞もしくは代名詞の働きをする場合(接続詞としての用法もあります)、「both」は日本人学者によっ…

単一分子を検出可能な5色の高光度化学発光タンパク質の開発

第76回のスポットライトリサーチは、大阪大学産業科学研究所永井研究室の鈴木和志さんにお願いしました。…

国連番号(UN番号)

危険な化学品を飛行機や船を使って輸送することは、現代では日常的に行われていることである。安全に化学品…

PAGE TOP