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第四類は特に引火点や発火点、比重なども試験で出題されます。
そこで、その特徴を表にしてみました。
せめてこれくらいは覚えましょう。(できれば値も。)
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特徴 |
危険物 |
| 引火点が最も小さいもの |
ジエチルエーテル
-45℃ |
| 発火点が最も小さいもの |
二硫化炭素
90℃ |
| 沸点が最も小さいもの |
アセトアルデヒド 21℃ |
| 燃焼範囲の最も広いもの |
アセトアルデヒド 4.0〜60% |
| 比重が最も小さいもの |
ジエチルエーテル
0.7 |
| 比重が最も大きいもの |
二硫化炭素 グリセリン 1.3 |
| 麻酔性があるもの |
ジエチルエーテル、エチルアルコール |
| 蒸気に毒性のあるもの |
二硫化炭素、アセトアルデヒド、ベンゼン(中毒)、メチルアルコール、ピリジン、トルエン(少毒性)、酸化プロピレン(有害) |
| 皮膚につくと凍傷を起こすもの |
氷さく酸(炎症) |
| 水中保存するもの |
二硫化炭素 |
| 水に溶けるもの |
アセトアルデヒド、酸化プロピレン、アセトン、ピリジン、アルコール類、氷さく酸、エチレングリコール、グリセリン等 |
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