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カルボン酸誘導体→ケトン
▼ 特徴
2分子のエステルを金属ナトリウム還元条件下、ホモ縮合させてα-ヒドロキシカルボニル化合物(アシロイン)を得る手法。
▼ 文献
・Bouveault, L.; Loquin, R. Compt. Rend. 1905,
140, 1593.
▼ 反応機構
▼ 反応例
TMSClを添加剤として用いる改良アシロイン縮合は、中員環化合物の合成に有効である。例えば以下の例では、通常合成の難しい8〜12員環化合物が比較的良好な収率で得られる。
▼ 参考文献
(1) 院有化II P91 ▼ 関連反応
・ベンゾイン縮合
▼ 関連リンク
・アシロイン縮合
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