Chem-Station-WhatsNew!-BBS-GuestBook-Chat-オークション-サイトマップ


Johnsonオレフィン合成 Johnson Olefination

ケトン、アルデヒド → アルケン

特徴

 

N-アルキルスルホキシイミンのα位をアニオン化した後、カルボニルへの付加を行うことでアルデヒドやケトンをオレフィンへと変換する反応。光学活性なスルホキシイミンを用いれば、ケトンの光学分割も行える。

 

 文献

 

・Johnson, C. R. et al. J. Am. Chem. Soc. 1979, 101, 3602.

 

反応機構

 

 

 反応例

 

 参考文献



 関連反応

 

オレフィンメタセシス
Tebbe反応
Horner-Wadsworth-Emmons反応
Petersonオレフィン化反応
高井-内本オレフィン合成
Julia-Lythgoeオレフィン合成
Wittig反応
MuMurryカップリング
・Petasis試薬を用いるメチレン化
Corey-Chaykovsky反応

 関連リンク



さらに メチレン化 で検索 

Google
 
Web chem-station.com