| 『アルブチン、α-アルブチン』 あるぶちん α-Arbutin
|
アルブチンは江崎グリコが開発した
ハイドロキノンの糖誘導体です。抗菌作用がありますが、最近は資生堂により化粧品の成分として用いられています(関連サイト参照)。植物ではコケモモや西洋梨の葉に含まれており、高い美白効果があることが研究されています。1989年にはじめてアルブチンを含む化粧品が販売されました。
|
 |
関連サイト
■化粧品原料 α-アルブチン
α-アルブチン(アルファアルブチン)は、江崎グリコが開発した独自の配糖化酵素により、ハイドロキノンにブドウ糖をα結合で転移させた物質です。
α-アルブチンは、シミ・ソバカス・日焼けの原因となるメラニンを生成するチロシナーゼに作用して、メラニンの生成を強力に抑制する効果があります。江崎グリコより。
関連書籍
■化粧品原料と製品技術
自然回帰、天然物指向という消費者ニーズを受けて、医学・薬学・化粧品科学・原材料化学などの最高権威が執筆した論文集。
関連商品 ■資生堂 ホワイテス スポッツルールA
. . . . ■生ビタC α-アルブチンプラス エキストラボトル
生ビタC α-アルブチンプラス
エキストラボトル」は、ピュアなままでビタミンCの安定化に成功したピュアビタミンCを8%配合した美容液に、α-アルブチンを加えることで透明感を保つ力をプラスした美容液です。 |