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『ボンビコール』 ぼんびこーる bombykol 分類:生物活性物質

 

 

 私がフェロモン研究で思い浮かぶのはフェロモンの合成を数多く行った、森謙治先生。
森先生の講演で見たのが合成したフェロモンを用いた虫捕獲器。フェロモン入れておくとその対応する虫が集まってくるんです。殺虫剤や農薬などと比べて人間には無害なためいろいろと研究が進められています。
でも合成するときは大変で、フェロモンって飛ぶ、つまり気体状になって働きますから、分子量も小さくて溶媒などを減圧留去しようとすると一緒に飛んでいってしまうんですよね。カブトムシのフェロモンを前かいだことがありますが、甘ったるくてくさいですね。人間には効かないようです。(笑)

 

 関連サイト

 

  ボンビコール 

 

 哺乳類のフェロモン

 

    フェロモンについて正確に理解していただくために、フェロモンの言葉の定義からはじめ、フェロモンとはどのようなものか、そのはたらきについて具体的に解説します

 

 関連書籍

 

   生物活性物質の化学―有機合成の考え方を学ぶ生物活性物質の化学―有機合成の考え方を学ぶ

 

 低分子量の生物活性物質、とくにホルモンとフェロモンについて、合成を中心に平易に解説。実験的な事柄を含めて生物活性物質の合成化学を解説するとともに、化学者の生き方についてもふれた、化学系の大学生のための副読本。

 

 

 関連ニュース(ケムステニュース

 

 性フェロモン感じる遺伝子、ガで初発見…京大グループ

 

 ガ求愛行動-性フェロモンを解明 東大など

 

 メスゴキブリのフェロモン合成、駆除に活用・日米チーム

 

 カシノナガキクイムシ集合フェロモンの化学構造を解明

 

 関連分子

 

   ブレビコミン ブラテラキノン.

 

 

 


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