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カンデサルタン(ブロプレス ) 』candesartan 分類:医薬品

 

  カンデサルタンは武田薬品工業が開発したテトラゾールを有するアンジオテンシンII受容体拮抗薬です。アンジオテンシンII受容体拮抗薬の元となる化合物は武田が初めて発見しました。その後、各製薬会社も参入し様々なこの降圧剤、抗動脈硬化薬が開発されました。

 

類似薬にデュポンのニューロタン(ロサルタン)があります。

 

 

 関連サイト

 

 カンデサルタン シレキセチル

 

 ブロブレス(カンデサルタン シレキセチル)他

 

 

 アンジオテンシンII受容体拮抗薬

 

 AT1受容体にアンジオテンシン変換酵素(ACE)により作られたアンジオテンシンIIが結合するのを妨げ、血管収縮作用、血管壁肥厚作用、動脈硬化作用、心筋には心筋収縮力増強作用、心筋肥大作用などの作用を発揮できないようにします。従って降圧薬としてのみならず、抗動脈硬化薬としても注目されています。札幌厚生病院循環器科より)

 

 関連書籍

 

  アンジオテンシン変換酵素阻害薬と臓器保護アンジオテンシン変換酵素阻害薬と臓器保護

 

 アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬の臓器保護作用について、腎臓と心臓に焦点をあてて、作用メカニズムから臨床試験の動向にいたるまでを詳細に解説する。

 

 

 

 関連ニュース(ケムステニュース

 

   武田薬品、高血圧治療剤が米で心不全の効能追加(2005.3.1)

 

 関連分子

 

  ニューロタン タケプロン

   

 

 

 


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