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『ロドブシン』 ろどぷしん Rhodopsin 分類:生体分子

 

 

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 ロドプシンは(Z)-レチナールという分子(下左)がオプシンというタンパク質に、右側の酸素原子(赤)のところでくっついたものです。ロドプシンは赤いタンパク質で別名「視紅」とも呼ばれ、目の網膜にたくさん含まれています。ちなみに「rodopsin」の「rod」は「赤」、「op」は「光」を意味します。 有機化学美術館より。
 

理化学研究所(小林俊一理事長)は、米国・ワシントン大学と共同で、世界で初めて7回膜貫通型レセプターであるG-タンパク質共役受容体、ウシ・ロドプシンの結晶構造解析に成功しました。

 

 ロドプシン

 

 関連ニュース(ケムステニュース

 

 光だけでなく化学物質も受容できるロドプシンの発見 

 

 関連分子

 

 レチナール 

 

 

 


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