Chem-Station- WhatsNew!-ChemBBS-GuestBook-ChemChat-サイトマップ


 

 

界面活性剤』  かいめんかっせいざい surface-active agent,   surfactant

 

界面活性剤とは、液体や気体、固体などのうち、2つの物質の界面(表面)に働いて、境界面の性質を変える物質です。この界面活性剤の分子構造は、その分子の中に親水性の部分と親油性の部分をもっています。

例えば水と油は、混じり合わないものの代表のように言われています。 混じり合わない水と油の間には界面が存在していますが、界面活性剤は、この界面に働いて界面の性質を変え、水と油を混じり合わせることができます。

 

 

 

 

 関連サイト

 

  洗剤や界面活性剤の基礎講座

    洗剤が汚れを落とすのは、主成分の界面活性剤です。

 

  界面活性剤

  界面活性剤の分析法を解説。

 

 ■コロイドおよび界面化学部会 

  界面・コロイドの若手研究者・技術者の活発な研究を奨励し,国際的に先導的な立場をとることができる人材を育成する。

 

 ■協和界面科学 界面化学の基礎のページ

  1円玉はなぜ水に浮かぶのか?同じ水なのになぜ濡れ方が違うの?表面張力と界面活性剤 等。

 

  関連書籍

 

  界面・コロイド化学の基礎 ?E?ハ・?R???C?h???w?フ・

  理、工、農、薬、家政系学部の学生、企業の研究者・技術者、生涯教育をめざす社会人で、界面化学、コロイド化学を初めて学ぼうとする人達のための書。

 

 

  微粒子から探る物性七変化―コロイドと界面の科学 ?q?????髟ィ?????マ・?\?R???C?h?ニ界?ハの科学

  小麦粉の粉塵は、なぜ突然爆発したのか?まき割りをするように、物質を細かく砕いていくと、ある大きさの粒(=微粒子)になった時、それは、もとの物質とはまるで違う振る舞いを始める。その不思議な現象の数々を眺めながら、私たちの生活に深く関わる微粒子を解き明かす。
 

 

  油化学便覧―脂質・界面活性剤 ?ヌァラ学?ヨ・?\?????E?E?ハ・???? border=

  脂質の構造・物性・応用・試験法から、油脂や界面活性剤の応用に関してまとめる。


Chem-Stationはブレビコミンケムステスタッフで運営しています。

基本的にリンクフリーです。できればご連絡いただけるとうれしいです。<<広告募集中>>

Chem-Station?ヨの・?[???ヘ・?????I

Copyright (C) 2000-2007 Chem-Station All rights reserved