1位 Dead Ends And Detours
.名前の通り、天然物合成の際の行き止まり、回り道について書いた本である。論文ではほぼ成功例のみを書き、こうしたらうまくいかなかったということはあまり書くことはない。この本は、だめなルート、困ったところに焦点が当てており、実際に非常に参考になる本である。おすすめです。
2位
Modern Methods of Organic Syntheses
有機合成を合成反応種類別に分けて解説。基本的なところからかなり最新の結果までしっかりと書いてあります。
3位
ChemDraw7.0徹底活用ガイド
化学を、特に有機化学を学んでいる方、研究者の方なら一度は触ったことがあるであろうChemDraw。意外と知らない使い方があるようです。かなり使われている方にもおすすめなガイド本です。
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4位
Advanced Organic Chemistry
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5位
有機合成の戦略―逆合成のノウハウ
おすすめ
最新有機合成化学―ヘテロ原子・遷移金属化合物を用いる合成
平成15年度まであった文科省の特定領域『多元素環状化合物の創製』の研究内容をまとめたものです。名前の通り最新の有機合成化学のホットな話題を13つの総説として紹介しています。ヘテロ環化合物の合成は最近非常に注目されている分野です。値段も安いので、目を通して持っておいても、しっかり熟読してもよいのでいかが?
[批評]
Dead Ends And Detoursがついに1月から4ヶ月連続1位に!実際当サイトを通して100冊以上売れています。5月もこの人気はつづくのでしょうか?ChemDraw7.0徹底活用ガイドは意外と知らないこともあるのでおすすめですよ。