2018年 4月 27日

  1. 静電相互作用を駆動力とする典型元素触媒

    2017年、南洋工科大学・金城 玲らは、ジアザジボリニンを触媒前駆体として用いるカルボニル化合物の触媒的ヒドロホウ素化反応を達成した。系中生成する化学種が基質と静電相互作用することで反応を加速させるという、ユニークな触媒機構を示す。"E…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. “かぼちゃ分子”内で分子内Diels–Alder反応
  2. 女性化学賞と私の歩み【世界化学年 女性化学賞受賞 特別イベント】
  3. スルホンアミドからスルホンアミドを合成する
  4. ビス(ヘキサフルオロアセチルアセトナト)銅(II)水和物 : Bis(hexafluoroacetylacetonato)copper(II) Hydrate
  5. 水素製造に太陽光エネルギーを活用 -エタノールから水素を獲得し水素ガスを発生する有機化合物を開発-
  6. 色素増感太陽電池用部材の開発・高効率化と製品開発動向【終了】
  7. ブドウ糖で聴くウォークマン? バイオ電池をソニーが開発

注目情報

最新記事

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

PAGE TOP