化学者のつぶやき日常から

  1. 査読に AI を使われた体験談

    生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。一方、論文の査読といった場面で生成AI が倫理的に不適切に使用される例が増えているという噂も聞きます。今回は、査読に生成AIの利用が疑われ、…

  2. “とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

    熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

  3. AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

    論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

  4. 水分子のふしぎ — 四面体性が生む水の特異性 —

    「水」はとても身近な液体ですが、化学の目で見ると驚くほど多くの「ふしぎ」をもっています。この記事では…

  5. ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

    本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

  6. 2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

  7. 粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

  8. 嬉野温泉で論文執筆缶詰め旅行をしてみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

  9. 研究者格付けチェック【Nature 論文のアブストラクトはどっち?】

  10. 理研の研究者が考える未来のバイオ技術とは?

  11. 侯召民教授の講演を聴講してみた

  12. 「理研シンポジウム 第三回冷却分子・精密分光シンポジウム」を聴講してみた

  13. 理研の研究者が考える“実験ロボット”の未来とは?

  14. 夏休みのおでかけに最適! 化学にまつわる博物館5選 ~2024年版~

  15. D. G. Musaev教授の講演を聴講してみた

  16. 夏休みの自由研究に最適!~家庭でできる化学実験7選~

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  7. AIによる創薬に新たな可能性 その研究と最新技術に迫る ~米・Insitro社 / 英・ケンブリッジ大学の研究から~

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