[スポンサーリンク]


2022年 2月 01日

  1. オルガネラ選択的な薬物送達法:①細胞膜・核・ミトコンドリアへの送達

    糖化学ノックイン領域が目指す応用の一つに薬物送達系(ドラッグデリバリーシステム)があります。ひと言でいっても多彩なメカニズムがあり、送達先や用途も様々なのですが、現代では分子化学の力をもって送達分解能を高める研究が盛んに成されています。…

  2. 塩基の代わりに酸を使うクロスカップリング反応:X線吸収分光が解き明かすルイス酸の役割

    理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター分子標的化学研究チームの丹羽節副チームリーダー、細谷孝充…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 伯東、高機能高分子材料「デンドリマー」、製造期間10分の1に
  2. 砂糖から透明樹脂、大阪府立大などが開発に成功
  3. エンインメタセシス Enyne Metathesis
  4. 緑色蛍光タンパク質を真似してRNAを光らせる
  5. 第175回―「酸素を活用できる新規酸化触媒系の開発」Mark Muldoon准教授
  6. 複雑化合物合成にも適用可能なC-H酸化反応
  7. 東レ先端材料シンポジウム2011に行ってきました

注目情報

最新記事

マリンス有機化学(上)-学び手の視点から-

概要親しみやすい会話形式を用いた現代的な教育スタイルで有機化学の重要概念を学べる標準教科書.…

【大正製薬】キャリア採用情報(正社員)

<求める人物像>・自ら考えて行動できる・高い専門性を身につけている・…

国内初のナノボディ®製剤オゾラリズマブ

ナノゾラ®皮下注30mgシリンジ(一般名:オゾラリズマブ(遺伝子組換え))は、A…

大正製薬ってどんな会社?

大正製薬は病気の予防から治療まで、皆さまの健康に寄り添う事業を展開しています。こ…

一致団結ケトンでアレン合成!1,3-エンインのヒドロアルキル化

ケトンと1,3-エンインのヒドロアルキル化反応が開発された。独自の配位子とパラジウム/ホウ素/アミン…

PAGE TOP