2022年 2月 01日

  1. オルガネラ選択的な薬物送達法:①細胞膜・核・ミトコンドリアへの送達

    糖化学ノックイン領域が目指す応用の一つに薬物送達系(ドラッグデリバリーシステム)があります。ひと言でいっても多彩なメカニズムがあり、送達先や用途も様々なのですが、現代では分子化学の力をもって送達分解能を高める研究が盛んに成されています。…

  2. 塩基の代わりに酸を使うクロスカップリング反応:X線吸収分光が解き明かすルイス酸の役割

    理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター分子標的化学研究チームの丹羽節副チームリーダー、細谷孝充…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アルバート・コットン Frank Albert Cotton
  2. 第29回 適応システムの創製を目指したペプチドナノ化学 ― Rein Ulijn教授
  3. ビス(ピリジン)ヨードニウムテトラフルオロボラート:Bis(pyridine)iodonium Tetrafluoroborate
  4. 第99回日本化学会年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part III
  5. 新規抗生物質となるか。Pleuromutilinsの収束的短工程合成
  6. 新規性喪失の例外規定とは?
  7. 林松 Song Lin

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP