2005年 9月 28日

  1. 東大薬小林教授がアメリカ化学会賞を受賞

    ?有機反応化学教室の小林修教授がアメリカ化学会賞(Arthur C. Cope Scholar Awards)を受賞した。この賞は有機化学分野において優れた業績のある研究者に与えられる賞であり、1984年にアメリカ化学会によって設立された…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. TEMPO酸化 TEMPO Oxidation
  2. 総合化学4社、最高益を更新 製造業の需要高く
  3. CRISPRで薬剤分子-タンパク相互作用を解明する
  4. 【書籍】クロスカップリング反応 基礎と産業応用
  5. START your chemi-storyー日産化学工業会社説明会
  6. マンダムと京都大学、ヘアスタイルを自然な仕上がりのままキープする整髪技術を開発
  7. MacでChem3Dー新たなる希望ー

注目情報

最新記事

より良い候補を、より速く。——研究者のためのAI解析環境「Multi-Sigma-Alchemy」正式リリース

「データはある。でもAIに渡せない」——その壁を壊す多くの研究現場に、こういう状況があります…

水分子のふしぎ — 四面体性が生む水の特異性 —

「水」はとても身近な液体ですが、化学の目で見ると驚くほど多くの「ふしぎ」をもっています。この記事では…

超微細孔 MOF 内の Cu(I) サイトによる強い水素吸着とその同位体効果の応用

Long らは、超微細孔質の金属–有機構造体 (MOF) に π 塩基性の配位不飽和金属サイトを導入…

【医農薬・合成香料・水素・バイオエタノール・バイオベース有機酸】 各アプリケーションに特化した膜分離ソリューションをご紹介 ~省エネ・CO2排出削減・品質改良~

■概要製造現場では、分離・濃縮工程が製造コストや品質を大きく左右します。蒸留や吸着など十…

求職者の「内定6社でも決めきれない理由」を深掘りし、密な連携でベストマッチングを支援

化学業界における転職の難しさは、「同じ職種であっても、分野が異なれば即戦力になりづらい点」にあります…

PAGE TOP