2007年 7月 24日

  1. ノーベル賞親子2代受賞、コーンバーグさんが東大で講演

     親子2代でノーベル賞を受けた米国のアーサー・コーンバーグ博士(89)とロジャー・コーンバーグ博士(60)を招いた講演会が23日に東京大学で開かれ、約1000人の参加者が研究や子育ての話題に聴き入った。 DNA合成酵素を発見したアーサーさん…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アミノ酸「ヒスチジン」が脳梗塞に有効――愛媛大が解明
  2. 伝わるデザインの基本 増補改訂3版 よい資料を作るためのレイアウトのルール
  3. 銀イオンクロマトグラフィー
  4. 小説『ラブ・ケミストリー』聖地巡礼してきた
  5. 第149回―「ガスの貯蔵・分離・触媒変換に役立つ金属-有機構造体の開発」Banglin Chen教授
  6. Zoomオンライン革命!
  7. ジョン・フェン John B. Fenn

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP