2012年 4月 26日

  1. 核酸医薬の物語2「アンチセンス核酸とRNA干渉薬」

    核酸医薬シリーズのパート2です。RNAと相互作用して遺伝子の発現を調節するタイプとして、アンチセンス核酸とRNA干渉薬について紹介します。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 森林総合研究所、広葉樹害虫ヒメボクトウの性フェロモン化学構造を解明
  2. 5/15(水)Zoom開催 【旭化成 人事担当者が語る!】2026年卒 化学系学生向け就活スタート講座
  3. 2007年秋の褒章
  4. 外部の大学院に進学するメリット3選
  5. ミニシ反応 Minisci Reaction
  6. ポンコツ博士の海外奮闘録XXV ~博士,海外留学を終える~
  7. のむ発毛薬で五輪アウトに

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP