2023年 1月 10日

  1. 計算と実験の融合による新反応開発:対称及び非対称DPPEの簡便合成

    第459回のスポットライトリサーチは、北海道大学 化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD)で特任助教をされていた髙野秀明 先生にお願いしました。現在、髙野先生は名古屋大学工学部 忍久保研究室で助教をされています。所属されていたW…

  2. 企業における研究開発の多様な目的

    何の目的でこの研究をしているのか、この研究が成功するとどんなことが得られるのか。本記事では、企業にお…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 力を受けると蛍光性分子を放出する有機過酸化物
  2. ペプチドのN末端でのピンポイント二重修飾反応を開発!
  3. 化学系学生のための就活2020
  4. 「同時多発研究」再び!ラジカル反応を用いたタンパク質の翻訳後修飾
  5. 有機反応を俯瞰する ーリンの化学 その 1 (Wittig 型シン脱離)ー
  6. 痔の薬のはなし 真剣に調べる
  7. 榊原康文 Yasubumi SAKAKIBARA

注目情報

最新記事

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

PAGE TOP