[スポンサーリンク]

ケムステニュース

のむ発毛薬の輸入承認 国内初、年内にも発売へ

[スポンサーリンク]

プロペシア?厚生労働省は11日、米国で開発された世界初の”のむ発毛薬”プロペシア錠(一般名フィナステリド)の輸入を承認した。
 承認申請した万有製薬によると、プロペシア錠は既に世界60カ国以上で承認されている。国内で経口タイプの発毛薬が承認されるのは初めて。年内にも発売を始める予定。
 購入には医師の診断、処方が必要で、保険の対象外。成人男性が対象で、1日1回0・2ミリグラムをのむ。増量による効果の増強は確かめられておらず、上限は1日1ミリグラム。海外での試験で有効性が認められなかったため、女性は適応外だ。(引用:河北新報)

ついに経口タイプの発毛薬が発売されました。これで、悩みも解消か!?このプロペシアもはじめは今回の発毛効果でなく違った薬理活性で開発されていた化合物です。

関連サイト

何はともあれ育毛剤

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 酸化亜鉛を用い青色ダイオード 東北大開発 コスト減期待
  2. ナノ粒子で疾病の発生を容易に追跡
  3. Natureが査読無しの科学論文サイトを公開
  4. 99.7%の精度で偽造ウイスキーを見抜ける「人工舌」が開発される…
  5. 三菱ケミの今期経常益‐1.8%に、石化製品市況弱く
  6. 総合化学大手5社の前期、4社が経常減益
  7. ふるい”で気体分離…京大チーム
  8. 味の素、アミノ酸の最大工場がブラジルに完成

注目情報

ピックアップ記事

  1. 塩素 Chlorine 漂白・殺菌剤や塩ビの成分
  2. スーパーなパーティクル ースーパーパーティクルー
  3. 可視光で働く新しい光触媒を創出 -常識を覆す複合アニオンの新材料を発見-
  4. 材料開発の変革をリードするスタートアップのデータサイエンティストとは?
  5. 実験手袋をいろいろ試してみたーつかいすてから高級手袋までー
  6. 縮合剤 Condensation Reagent
  7. ケック マクロラクトン化 Keck Macrolactonization
  8. 化学の力で迷路を解く!
  9. 日本ビュッヒ「Cartridger」:カラムを均一・高効率で作成
  10. 天然イミンにインスパイアされたペプチド大環状化反応

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング

第 708 回のスポットライトリサーチは、同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 5…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP