2005年 8月 23日

  1. ニュースの理由・武田、米で6年ぶり大型新薬

    ?武田薬品工業は9月、米国で6年ぶりの新薬となる不眠症治療薬を発売する。主力製品の特許が相次ぎ期限切れとなる「2010年問題」対策の第1弾だ。世界大手との競争が激化する日本の製薬業界に残された時間は少ない。 不眠症治療薬「ロゼレム」は年間…

  2. 信越化学、排水・排ガスからの塩水回収技術を開発

     信越化学工業は、排水・排ガスから塩水を回収し、リサイクル使用する画期的な新システムを開発し、直江津…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 天然物の全合成―2000~2008
  2. ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト始動!
  3. マテリアルズ・インフォマティクス活用検討・テーマ発掘の進め方 -社内促進でつまずやすいポイントや解決策を解説-
  4. 構造式の効果
  5. 第48回「分子の光応答に基づく新現象・新機能の創出」森本 正和 教授
  6. ロベルト・カー Roberto Car
  7. 印象に残った天然物合成 2

注目情報

最新記事

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

柳沢 正史 Masashi Yanagisawa

柳沢 正史(やなぎさわ まさし、Masashi Yanagisawa、1960年5月…

PAGE TOP