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信越化学、排水・排ガスからの塩水回収技術を開発

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 信越化学工業は、排水・排ガスから塩水を回収し、リサイクル使用する画期的な新システムを開発し、直江津工場の主力製品であるメチルセルロースの製造工程に導入、7月から稼働開始した。製造工程で発生する排ガス・排水を一括処理し、VOC(有機化学物)の排出量を大幅に低減するとともに、その過程で派生する塩水を回収してカ性ソーダの原料として活用するもの。今後、メチルセルロース以外の製造ラインでも導入可能な改良を検討し、最終的には直江津工場の原塩の約10%を、このシステムで回収できる見通しだ。 (引用:化学工業日報

 

 

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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