2009年 8月 29日

  1. フロンよりもオゾン層を破壊しているガスがある

    肥料の使用や化学物質の製造過程で出る「亜酸化窒素(N2O)」が、現時点でオゾン層を最も破壊する物質であることを、米海洋大気局の研究チームが突き止め、28日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。N2Oは温室効果ガスとして先進国に排出規制が…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. プレプリントサーバー:ジャーナルごとの対応差にご注意を【更新版】
  2. 有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—C 結合で切る
  3. 原子力機構大洗研 150時間連続で水素製造 高温ガス炉 実用化へ大きく前進
  4. スクリプス研究所
  5. 接着系材料におけるmiHub活用事例とCSサポートのご紹介
  6. エノールエーテルからα-三級ジアルキルエーテルをつくる
  7. 化学者のためのエレクトロニクス入門⑥ ~エレクトロニクス産業の今後編~

注目情報

最新記事

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

PAGE TOP