[スポンサーリンク]


2012年 5月 07日

  1. その電子、私が引き受けよう

    個人的な印象ですが、典型元素化学において、扱う元素が高周期に行くほどマニアックな化学、と言うイメージがある気がします。扱いにくさや毒性等を考えると仕方ないのかもしれません。が!、たった一つ、高周期典型元素の中でいずれ、より巨大一分野…

  2. Merck 新しい不眠症治療薬承認申請へ

     先月4月27日にMerck (MSD)の2012第1四半期の業績報告が行われ、その中で新規不眠症治…

  3. 化学工場災害事例 ~爆発事故に学ぶ~

    爆発のあった2011/11/13から一夜あけた東ソー南陽事業所の様子。産経新聞より引…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2021年5月号:『有機合成のブレークスルー』合成反応の選択性制御によるブレークスルー
  2. 1-ヒドロキシタキシニンの不斉全合成
  3. 有機硫黄ラジカル触媒で不斉反応に挑戦
  4. ジムロート転位 (共役 1,3-双極子開環体経由) Dimroth Rearrangement via A Conjugated 1,3-Dipole
  5. ソラノエクレピンA (solanoeclepin A)
  6. 第5回慶應有機化学若手シンポジウム
  7. テトラキス(トリフェニルアセタート)ジロジウム(II):Tetrakis(triphenylacetato)dirhodium(II)

注目情報

最新記事

秋吉一成 Akiyoshi Kazunari

秋吉 一成(あきよしかずなり)は日本の有機化学者である。京都大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻 …

NIMS WEEK2021-材料研究の最新成果発表週間- 事前登録スタート

時代を先取りした新材料を発信し続けるNIMS。その最新成果を一挙ご紹介する、年に一度の大イベント「N…

元素記号に例えるなら何タイプ? 高校生向け「起業家タイプ診断」

今回は化学の本質とは少し離れますが、元素をモチーフにしたあるコンテンツをご紹介します。実験の合間…

多価不飽和脂肪酸による光合成の不活性化メカニズムの解明:脂肪酸を活用した光合成活性の制御技術開発の可能性

第346回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院総合文化研究科(和田・神保研究…

10手で陥落!(+)-pepluanol Aの全合成

高度な縮環構造をもつ複雑天然物ペプラノールAの全合成が、わずか10工程で達成された。Diels–Al…

PAGE TOP