2016年 7月 14日

  1. アルミニウム Aluminium 最も多い金属元素であり、一円玉やアルミホイルの原料

     金属元素としては最も多く地殻中に存在するアルミニウム。一円玉やアルミ缶の原料として日常的に使われる金属となりました。しかし、昔はたいへん貴重な金属だったのです。アルミニウムの基本物性データ分類…

  2. 計算化学者は見下されているのか? Part 1

    近年、反応機構をサポートするために計算化学を用いた論文が多数発行されています。しかし、ひとりで実験も…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 水素水業界、国民生活センターと全面対決 「断じて納得できません」
  2. Chemistry Reference Resolverをさらに便利に!
  3. いつ、どこで体内に 放射性物質に深まる謎
  4. 近赤外吸収色素が持つ特殊な電子構造を発見―長波長の近赤外光を吸収可能な色素開発へ―
  5. 新規性喪失の例外規定とは?
  6. 金属カルベノイドのC-H挿入反応 C-H Insertion of Metal Carbenoid
  7. 決め手はジアゾアルケン!!芳香環の分子内1,3-双極子付加環化反応

注目情報

最新記事

キョウチクトウ科植物に含有される多量体型アルカロイドの完全化学合成に成功―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBの世界初の全合成―

第714回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院医学薬学府(天然物創薬化学研究室)博士課程後期3…

科学捜査! ― 見えない指紋を化学の力で光らせよ ―

近年、分子構造に起因した発光メカニズムの解明が進み、単一分子で複数の機能を有する分子の研究が活発化し…

光で結晶の傷が癒える!?光応答性分子を用いた自己修復への挑戦

第713回のスポットライトリサーチは、立教大学理学部(森本研究室)に所属されていた西村涼 助教にお願…

ウェビナー「化学的リン酸化試薬(モノリン酸化アミダイト)の開発とRNA合成への応用」アーカイブ配信中! 【富士フイルム和光純薬】

高純度RNA合成には、効率的な精製法の確立が不可欠です。そこで、名古屋大学大学院 理学研究科の阿部 …

有機合成化学協会誌2026年6月号:抗体・薬物複合体・機能性有機蛍光色素・速度論的反応機構解析・触媒的脱水型ベンジル化・植物由来モノマー

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年6月号がオンラインで公開されています(記事公…

PAGE TOP