2018年 5月 09日

  1. 生体外の環境でタンパクを守るランダムポリマーの設計

    カリフォルニア大学バークレー校のTing Xu教授らは、生体外の環境でタンパクを安定化するランダム共重合ポリマーの設計手法を開発し、Science誌に報告しました。“Random heteropolymers preserve prot…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. メスゴキブリのフェロモン合成、駆除に活用・日米チーム
  2. IKCOC-15 ー今年の秋は京都で国際会議に参加しよう
  3. ノビリシチンA Nobilisitine A
  4. ピニック(クラウス)酸化 Pinnick(Kraus) Oxidation
  5. H・ブラウン氏死去/米のノーベル化学賞受賞者
  6. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑳ドッキングステーションの巻
  7. 肥満防止の「ワクチン」を開発 米研究チーム

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP