2018年 11月 16日

  1. 一人二役のフタルイミドが位置までも制御する

    N-ヒドロキシフタルイミドを用いる逆マルコフニコフ型のヒドロアミノ化が報告された。遷移金属触媒および光触媒を用いない温和な条件で進行し、一級アミンへの誘導も可能である。フタルイミジルラジカルを用いた逆マルコフニコフ型ヒドロアミノ化窒…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 1,3-ジチアン 1,3-Dithiane
  2. UC Berkeley と Baker Hughes が提携して脱炭素材料研究所を設立
  3. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む
  4. トッド・ハイスター Todd K. Hyster
  5. 5社とも増収 経常利益は過去最高
  6. コーリー・ニコラウ マクロラクトン化/Corey–Nicolaou Macrolactonization
  7. ベン・シェンBen Shen

注目情報

最新記事

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

【味の素ファインテクノ】新卒採用情報(2028卒)

当社は入社時研修を経て、先輩指導のもと、実践(※)の場でご活躍いただきます。…

MEDCHEM NEWS 35-3 号「2024年度 MCS 優秀賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、オープンアクセ…

【速報】2026年のノーベル化学賞は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」へ

2026年のノーベル化学賞は、アンリ・カガン (Henri B. Kagan、フランス・パリ=サクレ…

PAGE TOP